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上越市PR映像コンテストへ 高校生が伝わる話し方学ぶ

上越妙高タウン情報

上越市内の高校生が故郷の魅力を映像で伝えるコンテストが今年も来月2日に開かれます。コンテストでは高校生が審査員の前で映像のこだわりなどを説明することになっていて、このほど伝わる話し方を学ぶ講座が初めて開かれました。

コンテストは上越市の高校生に映像の制作を通じて故郷への愛着を深めてもらおうと3年前から上越市が毎年開いています。コンテストでは高校生が市の魅力を25秒の映像にまとめます。当日は高校生が審査員の前で映像のこだわりやそこへ込めた思いなどを3分ほど説明することになっています。

コンテストを前に話し方を学ぶ講座が初めて開かれ市内3つの高校から7チーム20人が参加しました。

講師はTeNYテレビ新潟の元アナウンサーで現在、フリーアナウンサーとして活躍しながらコミュニケーションの取り方などを指導しているトークパスの大島巧さんです。

参加者は、初めに口の開き方や腹式呼吸を教わったあと滑舌をよくするためのトレーニングをしました。

続いて説明するときの心構えを教わりました。緊張すると早口になったり、話す内容を忘れてしまったりするため間を大切にするようアドバイスしました。

株式会社トークパス 大島巧代表取締役CEO
「話したいことがとんでしまったときは2、3秒黙る。今みたいに2秒黙っても不思議に思わない。次の一言は何が出てくるだろうと思うほどタメが大切」

参加者
「すごく緊張してしまう。噛んだり顔が赤くなったりする。話し方や声の出し方、表情のつけ方など参考になった。言葉だけでも伝えられる魅力がある上越市が広まるような発表にしたい」

参加者
「黙ってしまったりつまってしまうことがある。ためを大事にするという話を聞いて言葉につまったときに意識して話したい。魅力を伝えられるかが大切になる。迫力のあるスピーチにしたい」

株式会社トークパス 大島巧代表取締役CEO
「初めて口を大きく開けたり腹から声を出す。苦戦しながらも笑いながらやっていた。1番は自分の話に自信を持つこと。上越が1番好きで誰よりも知っている。自信と情熱を持ってステージに立ってほしい」

コンテストは来月2日オーレンプラザで開かれ市内の4つの校から9チーム30人が参加します。最優秀賞に選ばれた作品はTeNYテレビ新潟のテレビCMとして県内で放送されることになっています。

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