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朝「納豆」にいれると肌がもっとよろこぶ。ビタミンCやカリウムをふくむ“冬が旬の食材”とは?

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朝「納豆」にいれると肌がもっとよろこぶ。ビタミンCやカリウムをふくむ“冬が旬の食材”とは?

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。乾燥のピークを迎える冬は、肌荒れが起こりやすい季節。外側からのスキンケアだけでは追いつかないと感じる冬こそ、身体の内側からうるおいを支える食習慣が鍵になります。今回は、冬の肌リズムを整えるインナーケアについてお伝えします。

1.乾燥・冷え・血行不足で“ゆらぎやすい”季節

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冬は気温と湿度が低下し、肌のバリア機能が不安定になりやすい時期。
空気が乾燥するうえ、寒さによって血行が滞り、肌トラブルが出やすくなるといわれています。
さらに、暖房による乾燥やホリデーシーズンの不規則な生活が重なることで、肌はより敏感に…⋯。
化粧のりが悪くなる、カサつく、といった不調も起こりやすいかもしれません。

だからこそ冬は、外側の保湿と同時に、身体の内側から肌のバリア機能を支えるインナーケアが欠かせません。
特に、肌の構造を支える栄養素をしっかり補うことが重要です。

2.“つくる力”を底上げするたんぱく質とビタミンC

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ハリのある肌を支えるのが「コラーゲン」です。
コラーゲンのもととなるたんぱく質は、食事からとると一度アミノ酸に分解され、再合成されてはじめて肌に届きます。
再合成しコラーゲンになる際に必要なビタミンCは日常的に摂るのがおすすめです。

3.白菜×油揚げ×納豆 冬の肌を守る“頼れる整えトリオ”

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冬の白菜は甘みが増しておいしくなるだけでなく、ビタミンCやカリウムなど肌をサポートする成分も含む“冬の整え野菜”です。
みずみずしく、加熱するとかさが減って食べやすいのも特徴。
一方、油揚げには大豆由来の良質なたんぱく質が多く含まれています。
白菜のやさしい甘みと油揚げの旨みに、納豆の発酵パワーが加わることで、栄養バランスのよい冬のメニューになります。

白菜と油揚げの納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(タレカラシなし)……2パック
白菜……60g
油揚げ……1枚
いりごま……お好みで
ポン酢……小さじ2
ごま油⋯⋯小さじ1

作り方

1 白菜は食べやすく切って耐熱ボウルに入れ、電子レンジ600Wで1分30秒(500Wで1分50秒ほど)加熱する。足りなければ10秒ずつ追加で温める。

2 油揚げはトースターで軽く焦げ目が付く程度焼き、一口サイズに切る。

3 納豆はよく混ぜて粘りを出しておく。

4 ボウルに1の白菜、2の油揚げ、3の納豆、いりごま、ポン酢、ごま油を入れてよく混ぜ合わせる。

5 器に盛ったらできあがり。

坂下莉咲/発酵食品マイスター/スキンケア指導士

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