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【ビジネスに役立つ】誠実さや本気度がわかる「謝罪・反省」を伝える言い方とは?【好かれて人間関係がラクになる! 言い方&返し方の技術】

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【ビジネスに役立つ】誠実さや本気度がわかる「謝罪・反省」を伝える言い方とは?【好かれて人間関係がラクになる! 言い方&返し方の技術】

謝罪・反省を伝える

×:厚くお詫び申し上げます

︎:誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます

言いかえPOINT

お礼を伝えるときに使う「厚く」を謝罪で使うのは間違い。「厚く+お礼」「深く+お詫び」と覚えておきましょう。お詫びのシーンでは「申し訳ございません」のほかに「お詫びの申し上げようもありません」「弁解の余地もございません」、少し軽やかな「大変失礼いたしました」「ご面倒をおかけいたしました」なども使えます。

×:すみません! 許してください

︎:深く反省しております

言いかえPOINT

「許してください」は「(自分のことを)許してほしい」という、やや自分勝手な言葉です。使用する相手はある程度親しい間柄の人にとどめておきましょう。自分に矢印を向けて「深く反省しております」と反省している姿勢を伝えるほうが、誠実さが伝わり、結果的に許しをもらいやすくなります。

×:部下のミスです

︎:私の監督不行き届きでした

言いかえPOINT

ミスが起こった原因を正しく伝えることは大事ですが、自分以外の人に責任を転嫁するような言葉では、謝罪の気持ちが伝わりません。言い逃れや言い訳も禁物! 部下がミスした場合は、管理者である上司が「責任は自分にある」という姿勢を示すことが肝心。その際に「監督不行き届き」という言葉が有効です。

【出典】『好かれて人間関係がラクになる! 言い方&返し方の技術』著:山口拓朗

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