【簡単ケアで釣り糸の寿命が変わる】スプレータイプのケア剤を使ったPEラインのメンテナンス術
「ラインって消耗品だけど、高くて頻繁に替えられない…」そんな悩みを抱える方に向けて、筆者が愛用するケア剤を使った簡単メンテ法を紹介します!
釣りに欠かせない「ライン」
釣りを本格的に始めて2年の筆者。だんだんと感じ始めていたのが「ラインの役割の重要性」でした。魚とロッド、リールを繋いでいる重要な部分。先輩アングラーに話を聞くと「俺は竿・リールよりもラインに1番こだわっているよ」という方もいるくらい重要な役割を担っています。
筆者はソルトウォーターでロックフィッシュゲームに夢中になっていますが、ロックフィッシュは普段は根に潜んでいる魚種。その特性上攻める時は根掛かりとの戦い。いや、根掛かりと友達になるくらいの気概がなければ、やっていけないほど根を攻める釣りです。
なので、アングラー各々でタックルに合わせるためにこだわりが出てきます。
PEラインは高価
釣り糸って頻繁に巻き替えられるほど安価なものではありません。各メーカーさんがこだわりと自信を持って、開発して世に出る物。ある程度の値段で販売されて当然ですし、アングラー側もそんなメーカーさんに敬意を持って購入すべきだと思います。
とはいえ、良いラインになるとしょっちゅう巻き替えることができない程価格帯が上がるのは事実…(泣)消耗品とはいえなるべく長く使用したいですよね。
「水洗い以外にラインの手入れできるものはないのか?」と思い探していたところ、発見することができたのです!
PEライン専用のケア剤を導入
筆者が知っている限り、4本編み〜12本編みくらいまであるPEライン。価格帯は平均的に2000円〜8000円くらいで、それぞれ質感や好みや釣りものによって使い分けている方が多いと思います。
色落ち・毛羽立ち・釣行中に高ギレが起きる等がPEラインを交換する基準となります。PEライン自体比較的丈夫なので長持ちはしやすいですが、手入れを行うとさらに長く使うことができるのではと思い、ネットで調べてケア剤を導入する事に。
今回導入したケア剤はVARIVASさんから販売されている”PEにシュ”です!
使用方法は裏面に記載
使用方法は製品の裏に記載されています。使ったことのない方にもとても親切だなと感じました。ちなみに赤文字で記載されているように、ナイロン・フロロカーボンラインにも使用可能ということで、ラインのケアについてオールマイティに活躍してくれる優れものですよ!
PEラインを手入れして大切に使おう
せっかく買ったPEライン。できるだけ長く使えるようにしたいですよね。
そのためにケア剤を導入して1シーズン経ちますが、ケアをしている安心感からか巻き替えの頻度は少なくなり、長く使用できていると思います。
この記事を読んで、ケア剤の導入やラインの手入れについて考えてくださる方がいたら幸いです。筆者もまだまだ勉強の身。これからもっと良い記事を書けるようにアングラーとしてレベルを上げていきたいと思います。
<久末大二郎/TSURINEWSライター>