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断乳成功経験者が語る、断乳を成功させるコツ

たまひよONLINE

※画像はイメージです
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●8月18日は「健康食育の日」

食の大切さを伝える食育活動を、健康食育として普及させることを目的に穀物(特にお米)を軸にした日本型食生活を推進し、健康で元気な人を増やすことを目指す日本健康食育協会(JHE)が、「8(八)」と「18(十八)」で「八十八=米」という漢字になることから、8月18日は「健康食育の日」に制定しました。
ママやパパは、離乳食からはじまって、日々のご飯と栄養バランスを考えながらの子どもの食事づくり本当におつかれさまです。食育を意識しながら、一食一食を大切にしたいですね。

赤ちゃんが生後5~6カ月月になる頃からスタートする離乳食。最初は授乳・ミルクとの併用ですが、いずれ授乳・ミルクをやめて食事へと移行させていきます。
自然に赤ちゃんがおっぱおいを欲しがらなくなる「卒乳」とは異なり、計画的に行う「断乳」はうまくいかずにまたおっぱいに逆戻りというケースも多々あります。そんな断乳を成功させるみんなのコツを口コミサイト『ウィメンズパーク』でリサーチしてみました。

脱・夜泣き! こうして断乳に成功しました


夜中の授乳がなくなると、夜泣きもなくなるケースが多く、まずは夜間断乳からスタート。

「生後7カ月で夜間断乳しました。寝る前の授乳で母乳にミルクを足すと、腹持ちがいいのか朝まで起きずに気づけば夜間断乳。生後10カ月からは離乳食のあとにマグでミルクを足していたら自然と日中も断乳できました」

「まず、おっぱいでの寝かしつけをやめました。就寝前に飲ませても寝かせない。うとうとしたら中断し、トントンで寝かせることを根気よく続けました」

「お昼も夜もたくさんご飯と水分をあげました。夜中に泣くと、お腹が空いているのでは? 喉が渇いている?と思って、自分が飲ませてしまうのを防ぐ意味でも効果がありました」

どこの子も、だいたい3~4日ほど頑張れば、それ以降は夜中に起きなくなったり、おっぱいなしてで寝付けるようになっているようですね。

ママの言っていることがわかる月齢になったら言い聞かせも効果的


「この日と決めたら、夜中に週1回やめる日をカレンダーに印をつけて教えていました。徐々にやめる日を増やして、週4日やめられるようになったら翌週から毎晩ピタリとやめられました」

「夜中の頻回授乳がしんどいのと、1歳になったら仕事復帰なので、夜間断乳を生後9ヶ月のときにやりました。夜の授乳のときに『ねんねのときのおっぱいはもうすぐやめようね~』と、毎晩すり込みです」

「絵本の『おっぱいバイバイ』がおすすめ。『もう赤ちゃんじゃないから、おっぱいバイバイね。抱っこのギューで、ほらもう大丈夫』というフレーズがでてきて、抱っこして目を見るだけで安心するようになりました。おっぱい星人で2歳まで大変でしたが、なんとか失敗せずに無事に断乳できました」

とはいっても、効果なしの子も。

「『◯日におっぱいバイバイしようね』の言い聞かせはうちは逆効果でした。それを言い出してから日増しにおっぱいへの執着と授乳頻度が増えたので言い聞かせは断念…」

「1歳の頃、1週間前から『もうおしまいだよ』と伝えてはいましたが、なかなか理解できなかったみたい。断乳から1週間は泣いたら抱っこでゆらゆら。スリングを着けたまま寝ていました。さすがにこちらがギブで、もう少し大きくなってから再挑戦します」

ただ言い聞かせるだけではなく、視覚で分からせる方法も。

「『夜起きてもおっぱいはねんねしてるから飲めないからね。おっぱいにおやすみしようね』としつこく言い、寝室に行ったらベッドにうつ伏せになり寝たふり作戦。しばらくは泣くけれど、本当にお腹が空いているわけではないので諦めるようになりました」

「お外が暗くなったら、おっぱいから血が出ちゃうのーといって絆創膏貼ってました。
実際に触られようもんなら『いたたたたー!』と声を上げて大げさにアピール!」

「おっぱいを見ると欲しがるので、断乳を始めた日からキャミソールをきたまま風呂に入ってました。1週間して裸でお風呂に入っても触ろうともせず、おっぱいへの執着が消えていました」

そして、断乳に成功した多くのママが声を大にして唱えるのは、

「断乳するのも結局は親の都合なので、揺るがずに決意したら決行!が 子どもにとってもいいのかなと思います」

「コツは1つだけ! あげないと決めたらあげない。それだけです」

断乳は、ママは体力的にも厳しい上に、子どもと同じくらい精神的にも寂しく、ツライ時間。
でも、その分、昼間にたくさんスキンシップを取ってあげれば、親子共に気持ちが少し楽になれそうですね。ママ、くじけずにがんばって!
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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