『ポール・モーリア “ラヴ・サウンズ” オーケストラ』司会はフリーアナウンサーの笠井信輔 コメントも公開
2025年7月~8月、東京・大阪にて、『ポール・モーリア “ラヴ・サウンズ” オーケストラ』が開催される。この度、司会を務める笠井信輔アナウンサーのコメントが到着した。
フランスの偉大なる音楽家、ポール・モーリアの生誕100周年を記念して本コンサートが行われる。ポール・モーリアは、「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」をはじめ、「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」「蒼いノクターン」「薔薇色のメヌエット」など、おなじみの名曲を数多く生み出し、フランスのみならず世界中に心地よい“イージー・リスニング”を届けてくれた。日本でもおよそ1,000回に及ぶコンサートを開催し、日本の音楽文化にも多大な影響を与え、現在もそれは続いている。今回の公演は、イレーヌ夫人の賛同を得て、オリジナルスコアを使用する世界で唯一の“公式”コンサートとなり、ポール・モーリアを彷彿とさせるスリムなスタイルとエレガントな指揮で多方面の音楽シーンで大活躍中の佐々木新平が指揮を務め、70年半ばから一世を風靡した「LOVE SOUNDS(ラヴ・サウンズ)」をシンボルに日本のトップ・ミュージシャンで結成された「ポール・モーリア“ラヴ・サウンズ”オーケストラ)」が演奏を行う。
コンサートまであと約1ヶ月半となり、期待が高まる中、コンサートの司会をフリーアナウンサーの笠井信輔が務めることが決定。笠井は、フジテレビのアナウンサーとして様々な番組で司会やアシスタントを務め、特に「情報プレゼンター とくダネ!」では約20年に渡メインアシスタントを務めて、報道の傍ら、災害時には現地に入ってボランティア活動も行った。2019年10月よりフリーとなり、活動のフィールドをより広げている。新作映画を年間130本以上スクリーンで見るほどの映画ファンで、ミュージカルや宝塚歌劇団などの舞台にも足繁く通っている。もちろん音楽にも造詣が深く、ポール・モーリアの音楽世界の良さを知ってもらうために“司会・笠井信輔”は適任と言える。
司会・笠井信輔 コメント
「私がですか?」こんなに嬉しいオファーはそうありません。このコンサートを知った時、行きたい!と思ってました。中学生の頃、ポール・モーリアの音楽はめちゃくちゃ流行っていて、メルシャンワインのCMで、おしゃれなヒゲおじさんが指揮しているという印象(笑)。ポール・モーリアの魅力は音楽もそうですけど、見た目も良かったのです。昭和時代の日本人の憧れの外国人の一人。それは彼の音楽にも表れていて、「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」など、オシャレで、癒されて、明るい気持ちになれるんです。この素敵なコンサートの司会をさせていただけるなんて、こんなに嬉しいことはありません。