今しか撮れない!広島城で最後の天守コスプレイベント「城コス!広島きゃっする」
広島市の人気観光スポット・広島城を舞台にして、2025年12月7日(日)にコスプレイベント「城コス!広島きゃっする」が開催されます。
広島城は2026年3月22日に天守閉城が決まっており、城内で開催される最後のコスプレイベントになる「城コス!広島きゃっする」は、コスプレイヤーにとって非常に貴重な機会です。
主催は地元を拠点にコスプレ文化を育てる「Bi-Fan」、協力には中国放送と広島市が名を連ねており、歴史とポップカルチャーの融合をテーマに据えた一日限りの特別な催しです。
イベント当日は、広島城の天守をはじめ、本丸・二の丸・三の丸といった城内の各所がコスプレの撮影や交流を楽しむためのステージとして開放されます。
天守内に入城できる公式コスプレイベントである点が最大の魅力であり、歴史ある建築美とコスプレ衣装が織りなす非日常空間が広がります。
さらに、2025年は毛利輝元没後400年という節目の年にあたり、本イベントもそのメモリアル事業のひとつです。歴史的大名・毛利輝元ゆかりの城下町としての広島城を、コスプレを通じて新たな視点で再発見する場になると期待されています。
参加は無料ですが、コスプレイヤーとカメラマン共に受付が必要です。受付は当日9時30分からRCC中国放送1階で行われ、リストバンド型の参加証が配布されます。
更衣室はRCC中国放送局1階撮影スタジオ内に設けられており、利用料は1,200円です。
コスプレ経験者だけでなく、見るだけでも楽しめる内容となっており、歴史ファンや観光客、文化発信に関心のある人々にとっても魅力的なイベント。
当日の城の風景は思い出としても記録としても価値が高いと言えます。
アクセスは、観光循環バス「めいぷる〜ぷ」(オレンジルート)「広島城」停留所が最寄り。広島電鉄の紙屋町東・西電停からも徒歩での来場が可能です。
この「城コス!広島きゃっする」は、広島城の歴史的価値をコスプレというポップな形で未来に伝えるメディア発信にもふさわしいイベントです。
多くのコスプレイヤーや観客が城に集い、思い出に残る一日となりそうです。