ゆめが丘ソラトス 泉区好きが集まり交流 魅力知り”ファン”増やす
ゆめが丘ソラトスで3月15日、泉区が好きな人が集まり、参加者同士で交流する「泉区ファンカフェ会」が開催された。
会場となった1階のライブキッチンソラトスには参加者約20人が集まった。泉区内で活動するボランティア団体によるコーヒーの淹れ方実演や、地産地消に取り組むスイーツ店オーナーの講座で地域活動の在り方について理解を深めた。
さらに参加者の自己紹介を行い、今後の泉区やいっずんの活用方法について話し合うなど、交流を深めた。これまで区役所会議室での開催だったが、場所を変え飲食を楽しみながらより気軽に参加できる形に変更。区担当者は「好評であればこの形式で今後も続けていきたい」と話した。
高校生の写真展
同日、2階の吹き抜け広場では横浜緑園高校と横浜修悠館高校の写真部が写真展を開催した。
泉区の魅力を発信するため、生徒自ら撮影した風景写真などおよそ15作品を展示。生徒の呼びかけに足を止めた通行人は、写真を眺めて楽しんでいた。
親子で訪れた父親は「知っている風景があったので、おもわず足を止めて見てしまった」と笑顔で話した。
紙コップで区外発信も
ソラトス3階のフードステーションでは、泉区のオリジナル紙コップが期間限定で配布された。
区内外から多くの来場者が訪れる同所に設置することで、区の魅力を知ってもらうことが目的。いっずんのイラストがプリントされているほか、泉区への転入者を主な対象とした情報サイト「いずみくらし」の二次元コードが掲載された。