浦井健治、小池徹平ら実力派キャストが集結し、壮大で繊細な人間ドラマを描き出す 新作ミュージカル『ある男』が開幕
2025年8月4日(月)東京建物 Brillia HALLにて、新作ミュージカル『ある男』が開幕し、舞台写真が公開された。
2018年に読売文学賞を受賞し、世界中で翻訳された長編小説『ある男』。その物語が、ブロードウェイ作曲家による音楽と出会い、心を深く揺さぶるミュージカルに。浦井健治、小池徹平ら実力派キャストが壮大で繊細な人間ドラマを描き出す。
「この男は一体、何者なのかー」
死んだ男の正体を追う先に見えてくる真実とは。
肩書も国籍も剥ぎ取った先に残る“自分”とは何か。
社会的評価、戸籍、血筋、内面———何が人を「その人」とするのか。
“普通”の幸せを装いながら、もがき続ける一人の男の姿が、
観る者の心を深くえぐり、共鳴を呼ぶ。
これはただの謎解きではない。
人間の本質と、現代を生きる私たち自身を見つめ直す物語。
静けさと激しさがせめぎ合う。
新たな劇場体験の幕が開く。
東京公演は2025年8月17日(日)まで東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)にて上演、その後広島、愛知、福岡、大阪にて上演予定。