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【横浜市戸塚区】サッカー・遠藤航選手が柏尾川の桜保全に協力 ふるさと納税返礼品に「スパイク」

タウンニュース

サイン入りスパイクを手にする遠藤航選手(戸塚区役所提供)

戸塚区役所は現在、柏尾川の桜並木保全を目的としたクラウドファンディング(CF)型ふるさと納税への寄付を呼びかけている。今回は柏尾川桜並木応援アンバサダーでもあるサッカー日本代表の遠藤航選手がサイン入りスパイクを提供し、寄付の返礼品となっている。

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戸塚区のシンボルの1つとして長年親しまれている柏尾川沿いの桜並木は老齢化や病害が課題となっており、区も保全・再生に向けて取り組んでいる。今年4月〜7月に実施したCF型ふるさと納税では目標額700万円に対し、約1162万円の寄付が集まった。

今回の事業はアンバサダーである遠藤選手本人からの提案で実現したもの。実際に使用したスパイク3足にサインを入れ、柏尾川の桜保全に役立ててほしいとの思いが込められている。

申込み11月21日まで

スパイクは抽選で当選した各1人への返礼品。対象となる寄付額は33万円で、申込みは横浜市電子申請システムから11月21日(金)まで。

ふるさと納税のため、市内在住者は返礼品の対象外となるが、戸塚区役所の担当者は「桜並木の景観を将来に引き継いでいくために、戸塚区出身の遠藤航選手のファンの皆様にもぜひお力添えいただけたら」と呼びかける。

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