Yahoo! JAPAN

齊藤京子(日向坂46)&ヒコロヒーのコンビ『キョコロヒー』、『Mステ SUPER LIVE 2023』で楽曲初披露! 作詞を秋元康、振付をTAKAHIRO、ロゴデザインをNIGO®が担当

Pop’n’Roll

齊藤京子(日向坂46)&ヒコロヒーのコンビ『キョコロヒー』、『Mステ SUPER LIVE 2023』で楽曲初披露! 作詞を秋元康、振付をTAKAHIRO、ロゴデザインをNIGO®が担当

齊藤京子(日向坂46)とヒコロヒーのコンビ『キョコロヒー』が、12月22日(金)18:30から放送される『ミュージックステーション SUPER LIVE 2023』に出演することが決定した。

・キョコロヒーの写真 3枚

齊藤京子×ヒコロヒーという異色MC2人が、トーン低めのヘンテコトークを繰り広げて大好評を博している、『キョコロヒー』。番組では、今年9月から『キョコロヒー』発のヒット曲を生み出そうと、楽曲プロジェクトを立ち上げ、企画を進めてきた。その完成した楽曲を『ミュージックステーション SUPER LIVE 2023』で初披露するというもの。

10月には、楽曲プロジェクトにおいて作詞を担当した秋元康×齊藤京子×ヒコロヒーによる緊急リモート会議を実施。バラエティ番組発の楽曲を出すことにずっと憧れていた”という齊藤が、“おじいさんでも口ずさめるような曲を……!”“ヒコロヒーさんでもできる簡単な振り付けがいい”などと秋元に熱く要望を伝えたという。その会議で秋元康は、現在はライフスタイルブランド・HUMAN MADEを手がけ、KENZOのアーティスティック・ディレクターも務めるNIGO®。が衣装関係についてのイメージを話していると告白した。

また、11月27日(月)の放送では秋元康が書いた歌詞が一部公開され、2人は“めっちゃ『キョコロヒー』だなと思いました。感動しました!”(齊藤)、“曲自体、わしらのことを考えて書いてくれてる”(ヒコロヒー)とコメント。

さらに振付は、『キョコロヒー』でもおなじみ、日向坂46、櫻坂46、A.B.C-Z、矢沢永吉、SEKAI NO OWARIなどさまざまなアーティストとコラボしてきた世界的ダンサー・TAKAHIROが担当することも決定した。

なお、12月11日(月)&12月18日(月)の放送では、楽曲プロジェクトのほかにも豪華ゲストと楽しい企画をお届けする。11日のオンエアでは、齊藤の主演ドラマ『泥濘の食卓』(毎週土曜よる11:30~)で共演した大先輩・モト冬樹がゲスト出演。どんな人ともまたたく間に仲良くなってしまう“距離感の神”モト冬樹から人付き合いの極意を学ぶ。

12月18日は日向坂46メンバー・佐々木久美、佐々木美玲を迎え、豪華なクリスマスセットでゲーム対決を展開。以前、心理系ゲームで佐々木美玲にボロ負けした齊藤、今度こそ勝つことができるのか。

キョコロヒー(齊藤京子(日向坂46)&ヒコロヒー)
キョコロヒー(齊藤京子(日向坂46)&ヒコロヒー)

キョコロヒー インタビュー

■齊藤京子(日向坂46)

ーー発表の瞬間はいかがでしたか?

齊藤:
『キョコロヒー』で初めての歌番組が『ミュージックステーション SUPER LIVE』で夢が叶ったという気持ちです。

――楽曲はどんな仕上がりになっていますか?

齊藤:
歌詞が届くという経験はこれまで何回もあるはずなのに感じたことのない気持ちになりました。『キョコロヒー』のために書いてくださったんだなという歌詞で、『キョコロヒー』らしさが詰まっていました。

―――作詞に秋元康さん、振り付けにTAKAHIRO先生、衣装・ロゴデザインにNIGO®さんという豪華なスタッフが揃いました。

齊藤:
こんなことになるとは思わなかったです。軽く始まったのに超豪華になっていて、頑張らなきゃなと身が引き締まる思いです。

■ヒコロヒー

ーー発表の瞬間はいかがでしたか?

ヒコロヒー:
スタッフが調子乗ってコラ映像作ったのかと思いました。たくさんのアーティストさんが出演される中、わしらみたいなもんが忍びないなと思いつつ、こういう形でいろんな人に知っていただく機会は貴重だと思うのでなんとか頑張りたいという気持ちです。

―――出演者ラインナップを見てどうでしたか?

ヒコロヒー:
豪華アーティストのみなさまの名前の中に、キョコロヒーの名前がポツンとあるのは、浮いてるし、若干スベってるなーと。

―――楽曲はどんな仕上がりになっていますか?

ヒコロヒー:
頑張りたいところを頑張ればいいんじゃない? みんながいいって言っているものをいいって言わなくてもいいんじゃない?という歌かなと思います。

―――作詞に秋元康さん、振り付けにTAKAHIRO先生、衣装・ロゴデザインにNIGO®さんという豪華なスタッフが揃いました。

ヒコロヒー:
個人の目標としては細く長く好きな人に愛される番組に『キョコロヒー』をしていきたいと思っていたところに、名だたるみなさんと曲を作ってミュージックステーションで歌う機会がもらえたので、この番組を知らない人にも知ってもらうきっかけになればいいなと思います。

【関連記事】

おすすめの記事