ジェレミー・レナー、「ホークアイ」シーズン2「実現する」宣言 ─ 「マーベルとは今後もずっと一緒にやる」
(MCU)のドラマ「ホークアイ」シーズン2に、ホークアイ/クリント・バートン役のジェレミー・レナーが改めて意気込みを語った。
2025年5月、レナーは「ホークアイ」シーズン2の交渉において出演料が半分に減額されたことにを表明し、また娘との時間を大切にしたいというから、シーズン2への参加を控える意志を示した。しかしその後、状況は大きく変化したのだろう。7月には再び続投の意向をにしていた。
米によると、このたびフロリダ・スーパーコンに登場したレナーは、「マーベルとは今後もずっと一緒にやります。ふさわしい時、最高の時に」と述べ、「ホークアイ」シーズン2についても「やれることがうれしい。僕はあのキャラクターが大好きで、やるべきことがたくさんあると思っています。シーズン2の方向性については何度も話し合いを重ねました」と語った。
もともと「ホークアイ」シーズン1では、映画よりも地に足のついたトーンでキャラクターを掘り下げられたことが「とても楽しかったし、やりがいがあった」という。もっとも、2023年1月には巨大除雪車に轢かれる事故で瀕死の重傷を負った。「再び矢を放ったり、飛び回ったりするには身体を鍛え直さなければなりません。それでも、必ずやります。順調です」。
現時点でマーベル・スタジオは「ホークアイ」シーズン2の製作を正式には発表していない。また、レナーの名前は『/ドゥームズデイ』の出演者リストにも(現時点では)存在せず、ホークアイ役を次にいつ再演するのかはわかっていないのが実情だ。
もっとも、レナーはシーズン2の企画に大きな期待を寄せているようだ。「実現のタイミングはやってきます。もしもまだ必要性があり、需要があり、熱意があるのなら」。
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