<面倒くさい>毎日の水筒洗いに悩まされる人たち。少しでも楽できる方法はある?
みなさん、毎日水筒洗っていますか? 正直、毎日やっていると面倒くさいし、飽き飽きしてきますよね。しかし洗わないわけにもいかないわけで。そのようなどうにもならないお嘆きが届きました。
『毎日毎日水筒を洗うことが面倒くさい。みんなはどう?』
たったコレだけの言葉なのに、恐ろしいまでに面倒に思っているママの姿が目に浮かぶようです。夏など、水筒を使用する頻度が高くなる時期は、「お茶を作ること」と「水筒を洗うこと」は2大“面倒くさい家事”にノミネートされそう。さて、ママたちはどのような反応を見せるのでしょう。
共感の声が続々と……
『わかる〜! 本当に面倒くさい』
『面倒くさーーーーい』
続々と寄せられたママたちの心の叫び。「わかる」と思わず頷くママもきっと多そうですね。ただでさえ毎日のように自分の水筒、家族の水筒を洗うだけでも面倒でやる気が行方不明になりそうなのに、さらにやる気を奪うことがあると嘆くママの声も寄せられました。
『夕飯の食器を洗っているときに、当たり前のように水筒を出されると殺意が湧く』
『洗ってくれるのが当たり前のようにシンクに置いてあると、カチンとくる』
ママたちは毎日毎日水筒を洗って乾かして、翌日にはお茶を入れてセットして子どもたちに持たせて。水筒に入れるお茶だって切らさないように頑張っているわけです。せめて自分で使った水筒ぐらい自分で洗ってほしいと思ってもバチは当たりませんよね。この“当たり前に置いてある”というワードにも、苛立ちを覚える気持ちにも思わず共感してしまいそうです。
水筒洗い、ボイコット大作戦
毎日の水筒洗い、どこまでいっても面倒くさいですよね。この面倒くささ、どうにかならないものでしょうか。なんとしても水筒洗いをボイコットするべく、ママたちの声からヒントを探してみましょう。
食洗機に洗ってもらう
『食洗機対応の水筒、オススメだよ。細かいパーツも本体もそのまま洗えるから楽』
『水筒はすべて食洗機対応のものに買い替えた』
水筒というと手洗いをイメージしがちですが、最近では食洗機対応の水筒もあるようで、続々と「オススメ」との声が寄せられました。水筒の管理をすることは変わりませんが、食洗機をお持ちのご家庭であれば食洗機に丸投げしてしまってもよさそうです。「食洗機で内側までしっかり洗えるのか」という不安の声も寄せられていましたが、ママたちの話によるととくに洗えていないとか不便だったなどはなさそうでした。食洗機によって異なる可能性もありますので、そこはやってみてからの確認になりそう。
洗う手間を減らす工夫
『水しか入れない』
夏場などはとくに話題に上がるママの麦茶作りネタ。水筒の中身も麦茶などの“お茶”のイメージがありますよね。しかしお茶を入れるとネックになるのは“茶渋”。衛生面での管理の手間が増えることはできれば避けたいので、水筒の中身は“水”一択にしているというママが登場。お茶ではなく水にしておけば、飲む以外にも万が一ケガをしたときの洗浄に使えたり、熱中症っぽくなってしまったときに浴びたりするなどもできるのでオススメではありますね。お水を飲むことが苦手でなければいいかもしれません。
そもそも水筒を使わない
『わが家では水筒をやめてペットボトルにしました。快適です』
『面倒だから水筒は使わず、ペットボトルのお茶を常温で飲んでいます。どうしても冷たいのを飲みたければ買うこともある。真夏はペットボトルの水を凍らせて持って行くこともあります』
状況が許すのであれば、水筒を使用しないという選択もあります。ペットボトルなら洗う手間は水筒ほどではありませんね。問題点は、冷蔵庫から出してすぐしか冷えた飲み物が飲めないことでしょうか。飲み物をペットボトルに入れて凍らせておく方法もありますが、保冷の機能がある水筒と比較すると常温になるのが早いかもしれませんし、水滴が出て持ち物が濡れてしまう可能性もあります。とはいえ毎日面倒な手間をかけることからは解放されますので、状況に応じて臨機応変に使い分けてもよさそうです。
手抜きできる洗い方もある
『泡スプレータイプの洗剤をふりまくり、しばらく置いて流すだけにした。水筒洗いがかなり楽になったよ』
毎日水筒を洗わなければならない状況を変えられないのであれば、手間をとにかく減らす方法はいかがでしょう。ママのオススメしている泡が出るタイプのスプレー型洗剤は、水筒の内側や細々したパーツにまんべんなく洗剤の泡をふりかけておいて放置。しばらくしたらサッと水で流すだけで水筒洗いが完了するので大変便利です。筆者も夏場に水筒を持ち歩くようになると必ず使用しているぐらい、欠かせないアイテムです。
毎日の水筒洗いから解放されたい
連日の猛暑で水分補給の重要性があちこちで謳われているので、水筒は常に持ち歩くことが一般的になってきました。大切なことだとわかっていても、洗う方は本当に大変ですよね。ものすごく手間がかかるというよりも、とにかく“毎日”やらなければならないことが厳しい。だからこそ、うまく手が抜ける方法を模索したいものです。一番いいのは使った人が洗って干しておく……ですよね。子どもたちに任せる場合は、週に1~2度大人がチェックして管理しておけば少しは安心でしょうか。ママたちの声を参考に、できるだけ手を抜いて、できるだけ楽ができる方法を模索してみてくださいね。