俳優・三浦翔平さんが西武戦で人生初の始球式登板、ロックバンド・FLOWも“競演”
「投げる機会をいただきとても光栄です」
俳優・三浦翔平さんが10日、ベルーナドームで行われた西武-楽天の始球式に登板した。三浦翔平さんのコメントは以下の通り。
「人生で初めての始球式でした!投げる機会をいただきとても光栄です。野球経験も無く、普段こどもと柔らかいボールでキャッチボールなどをするくらいなので、うまく投げられるかなと少し不安に思っていましたが、始まる前に練習させてもらえたので良かったです。今日もライオンズにぜひ勝ってほしいです。ファンの皆さまには、これからもライオンズを盛り上げていただければと思います!」
さらにセレモニアルピッチには人気ロックバンド・FLOWが登場。KEIGOさんが投手、TAKEさんが捕手、KOSHIさんが打者、IWASAKIさんが審判を務めた。
球団提供
FLOWのコメントは以下の通り。
「マウンドからホームベースは遠かったですね…!ブルペンとは全然違いました。お客さんが温かくてうれしかったです。セレモニアルピッチの役割分担は野球経験者を中心に決めました。マイクじゃなくてバットを持ってベルーナドームに立てて光栄でした!次回投げるときは、ぜひノーバンで投げたいです!試合後のライブはファンの皆さんとの祝勝会にできればと思うので、応援しています!」
球団提供
SNS上では「FLOWと俳優三浦翔平を同じ日に呼ぶとは豪華やな!」「始球式は三浦翔平だし、試合後にはFLOWの LIVEなのやばすぎ嬉しい」などと歓喜の投稿が相次いだ。
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記事:SPAIA編集部