ここだけ?納豆巻き専門店!「可能性を感じる」バリエーションとボリュームにびっくり!
HBCラジオで平日の朝放送中の「朝刊さくらい」(毎週月~金・朝6時30分から9時)で週に1度、HBCアナウンサー・佐藤彩がお送りしている人気コーナー「彩の街角ネクストフォーカス」。
ドライブもツーリングも趣味の佐藤アナが、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します♡
まさかの“納豆巻き専門店”!
今回ご紹介するのは札幌東区、地下鉄東豊線・東区役所前駅からすぐのところに10月15日にオープンした「納豆のマキちゃん」。
よく「納豆屋さん?」と聞かれるそうですが、“納豆巻き”専門店です!
初めて出会いました!笑
それもそのはず…
納豆が好きすぎて毎日納豆を食べている、というオーナーさんが調べたところ、納豆巻き専門店はなかったそうです!ということは全国唯一のお店!?
納豆巻きなら、色々なものを掛け合わせて、おいしく仕上げられるのでは?との考えでオープンしました。
ショーケースに並んでいるこれ全部!見事に納豆巻きだけ!
そのときにもよりますが、10種類ほどの納豆巻きがあるのです!
こんなにいろいろな種類ができるんですね!
納豆巻きの可能性!
人気のもの、おすすめのものを聞いて、いくつかピックアップして頼んでみました!
今回は、右から、新作の“ネギマグロ”(430円)、みょうが、大葉、ネギが入った”ヤクミネギ”(370円)、オーナーおすすめの“ネギモリ”(350円)、この日店頭にいた店員さんおすすめの“シャケ”(420円)を味わいました!
ネギやヤクミはある程度想像できますが、シャケと納豆を合わせるというのは、初めてです!
“ネギモリ”は、とにかくネギが好きな人のための一品。
たっぷりのネギを感じながら、間違いない納豆のおいしさも堪能。
“ヤクミ”は、ミョウガの香りをしっかり感じますが、強すぎなくて、これまた納豆によく合います!
“ネギマグロ”は、納豆を感じながらも、ネギトロのおかげでよりまろやかな味わいに!
そして一番想像がつかなかった“シャケ”。
シャケフレークではなく、焼いたシャケを使っているため、味わいや香りがしっかりと感じられます!
そしてさらに、醤油も一役買います!
牡蠣醬油と減塩醤油を選ぶことができるのですが、このシャケには牡蠣醬油に1番合う!とのことでチョイス。
優しいおだしっぽさを感じる味が、さらにうまみを引き立てているように感じました!
さまざまな組み合わせができることで、納豆巻きの可能性をひしひしと感じましたよ。
納豆巻き、すごい!
色々な種類を食べたいけど、1本ごとのボリュームもなかなかのものなので、4本買った私はもうおなかいっぱい堪能しました(笑)。
素材にこだわった納豆巻き
「納豆のマキちゃん」では、ひきわり納豆を使った納豆のみの細巻きのほかは、太めの中巻きで、食べ応え抜群!
そして国産のものを使ったひきわりの細巻き以外は、十勝の中札内産の豆を使った小粒納豆を、恵庭のお豆腐屋さんから仕入れて使っています。
納豆好きオーナーが食べ歩いて、たどりついたというこだわりの納豆!
納豆自体がほわほわしていておいしいんです!
オーナーが十勝出身で、十勝の納豆をひろめたい!そんな思いもあるのだそう。
お米は、北海道産のななつぼし。
海苔は、香り豊かな兵庫県産を厳選していて、噛み切りやすい工夫をしています。
納豆巻きは、手に持ってパクッと食べられる手軽さも良いですね!
基本的にはテイクアウトのお店ですが、中には店内のベンチで食べていく方もいるとのことで、私もこちらでいただきました!
今回味わったものの他にも、ノザワナや、ウメシソ、チーズといったメニューもあるので、いろんな納豆巻きを味わってみたくなります!
今後も新たなメニューを考案していくそうなので、意外な組み合わせの納豆巻きと出会えるのも楽しみですね!
またいいお店に巡り合えますように☆
納豆のマキちゃん
◆住所:北海道札幌市東区北14条東7丁目1-32 ブランノワールN14.Exe exe1F
◆定休日:不定休
※詳細は公式Instagramで
★「彩の街角ネクストフォーカス」はHBCラジオ「朝刊さくらい」で、詳しく楽しくおしゃべりしています!ぜひ聴いてみてくださいね♡
【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」
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文|HBCアナウンサー 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。HBCラジオ「朝刊さくらい」などを担当。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。
Instagramでも発信中。
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は取材時(2025年11月)の情報に基づきます。