「短くなった鉛筆」の意外過ぎる活用術→「捨てなくて良かった」「いざという時に助かる!」
短くなった鉛筆、皆さんはどうしていますか? 「書きにくいし、捨てちゃってる」という方が多いのではないでしょうか。でも、書こうと思えばまだ書けるし、なんだか捨てるのはもったいない気がしますよね。今回は、そんな短くなった鉛筆の意外な活用術をご紹介します!
短くなった鉛筆、捨てるのはちょっと待って!
いつの間にか増えている、小さくなった鉛筆。
特に、小学生のお子さんがいるご家庭では、結構あまっているのではないでしょうか??
我が家でも、日に日に増えいく短すぎる鉛筆たちをどうにかしようと、キャップなどを使い長さを足して使っていたのですが……。
さすがにこのサイズになると、限界で捨てていました。
でも、短くなった鉛筆には意外な使い道があったんです。
なんと、抜き差しがしにくくなった鍵の潤滑剤代わりに使えるのだそう!
丁度、動きが悪くて悩んでいた鍵があったので、実際に試してみました。
「短くなった鉛筆」の活用法
見るからに年代物の鍵ですって?
それもそのはず、我が家で10年ほど乗り回しているママチャリの鍵です。
雨風にさらされ、過酷な環境で使い続けていたところ、すっかり抜き差ししにくくなってしまいました。
まずは、いらなくなった歯ブラシなどで、溝にたまったホコリなどの汚れを取り除きます。
水や洗剤などは使用せず、乾いた状態で掃き出すように掃除します。
特に、丸いくぼみのあるディンプルキーは、穴に汚れが溜まりやすいので、丁寧に!
いよいよ、鉛筆の出番です!
鍵のくぼみを塗りつぶすように、丁寧に鉛筆でなぞります。
「少し鉛筆の黒鉛が残っているな」と感じるくらい、何度も塗りつぶすのがポイントです。
最後は、数回鍵を抜き差しして完了です!
鉛筆の黒鉛を鍵穴の方にも馴染ませる感じですね。
修了後、鍵に黒鉛が残っている場合は、布なのでさっと拭って完了です!
使いにくかった鍵が劇的に変化した!
抜き差ししにくく、毎回ガチャガチャと苦労していた鍵の抜き差しが、こんなに簡単に改善するなんて驚きました!
調べてみると、鍵メーカーさんも鉛筆を潤滑剤変わりに使うことをオススメしていました。
むしろ、液体性の潤滑剤などを使うと、砂やホコリが固まってしまい動きが悪くなるため、鉛筆を推奨しているメーカーさんもあるようです。
今回は自転車の鍵で試しましたが、もちろん玄関の鍵などでも利用できる裏技です。
短くなった鉛筆があったら、捨てる前にぜひ試してみてください!
aruku/ライター