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電気ケトル内の白いシミは害がある?正体と対策法に「今度からはちゃんとする」

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電気ケトル内の白いシミは害がある?正体と対策法に「今度からはちゃんとする」

電気ケトルの中にカビのようなシミが…。大丈夫?

お湯を沸かそうと電気ケトルの蓋を開けたら、底面になにやら白いシミが……。「カビ?」「大丈夫?」と心配になったことはありませんか?

ティファールにも同様の問い合わせがよくあるようで、公式サイトに原因と対策が掲載されていました。詳しい内容をご紹介します。

水に含まれるミネラル分が原因。害はなし!

ティファールには「内側の底面ステンレスにシミができました。カビのようにも見えるのですが…」との質問が寄せられています。メーカーの回答は下記の通りです。

水に含まれるミネラル分によってC字型の範囲で白色・青色・茶色の斑点がついたり、全体的に虹色に見えたりすることがあります。これはもともと水に含まれている成分ですので害はありませんが、熱効率や正常な自動オフ機能のためにも定期的にクエン酸を使ってお手入れして下さい。

【クエン酸洗浄の仕方】

水を満水まで入れ、その中にクエン酸(15g程度)を入れて、かきまぜます。
ふたを閉めて沸騰させ、その後、約1時間放置します。
お湯を捨て、水で充分にすすぎます。出典:www.t-fal.co.jp

からだに害がないならとりあえずひと安心。とはいえ熱効率や正常な機能のためには、定期的にお手入れをするのが大事です。

水とクエン酸を入れて沸騰させるだけなので、面倒がらずにおこないましょう。クエン酸はケトル以外にもさまざまな掃除に役立つため、常備しておいて損はありませんよ。

見えない部分もしっかりお手入れしよう!

電気ケトルは口に入れるお湯を沸かすもの。シミがからだに無害だとしても、できればつけたくないですよね。

中は見えないため、ついお手入れをさぼってしまいがちですが……。ケトルを長持ちさせるためにも、定期的に洗浄するよう心がけましょう。

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