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くじゅう連山のミヤマキリシマが見ごろを迎えています

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くじゅう連山のミヤマキリシマの名所は大船山(1786m)や平治岳(1643m)だけではありません。
今回は2024年6月8日(土)時点扇ヶ鼻・久住山のミヤマキリシマ開花状況をお伝えします。

ルート

この日は、赤川登山口から扇ヶ鼻(1698m)久住山(1786m)を目指しました。

霧が濃く雨も降りそうな天気でしたが、ベテランの方に先導してもらい安全に配慮して登っています。

扇ヶ鼻(1698m)

まずは赤川登山口から扇ヶ鼻(1698m)を目指します。

途中のミヤマキリシマは見ごろを過ぎていましたが、まばらに咲いていることろもちらほらありました。

扇ヶ鼻(1698m)山頂付近にはミヤマキリシマはあまりありません。

然し、天気が悪いにもかかわらず多くの登山客がミヤマキリシマを見るために訪れていました。

扇ヶ鼻から久住分れ

扇ヶ鼻山頂から牧ノ戸峠の方向へ進みます。

扇ヶ鼻山頂から少し歩いた場所のミヤマキリシマはこのような状況です。

まだ蕾をつけている株も多くありました。

崖を下り、しばらく牧ノ戸峠の方へ歩くとまたミヤマキリシマの群生する場所があります。

2024年6月8日(土)時点ではこの辺りのミヤマキリシマが一番綺麗に咲き誇っていました。

少し霧が晴れたので後ろを振り返ってみると以下のようになっていました。

牧ノ戸峠登山口と合流する場所にも少し咲いていましたよ。

ここから久住山へ向かいます。

霧が深く分かりづらいのですが、右手の山肌にもミヤマキリシマが群生しています。

久住分れ避難小屋

霧が濃く、これ以上の天気の回復は望めない状況でしたが久住山の方向へ進みます。

久住山(1786m)

久住山の山肌に咲くミヤマキリシマは、日当たりが良かったのか花が終わってしまったものも多くあり、霧の影響で遠くに群生した花を肉眼で見ることはできませんでした。

それでも山頂には県内外から訪れた多くの人で賑わっていました。

赤川登山口へ

ここから赤川登山口へ戻ったのですが、少し霧が晴れ久住山の山頂付近に咲く花を望むことができました。

場所によっては、まだまだミヤマキリシマの花を楽しむことができるくじゅう連山。
みなさんも天気やお休みの状況を見つつ、ミヤマキリシマを見に登山を楽しんでみてはいかがでしょうか。
くじゅう連山のミヤマキリシマ開花状況について詳しくは、「長者原ビジターセンター」HPやInstagramでご確認ください。

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