フードバンク活動を紹介 報徳食品支援Cが講演
県西地域でフードバンク活動を行うNPO法人報徳食品支援センターが先ごろ、小田原市の城北タウンセンターいずみで行われた富水・東富水・桜井地区の「地区社会福祉協議会連絡会」で講演した=写真。
この講演は同会内の研修として実施。同センターの滝本一男理事長代理が活動趣旨や内容を説明。また市営住宅などで行っている「ローカルエリア支援」や、昨年12月から「地域包括支援センターとみず」と富水地区民生委員の協力で試行実施している緊急支援が必要なひとり親家庭や困窮家庭などを対象とした「スポット支援」についても紹介した。滝本理事長代理は「地域コミュニティの連帯を強化しながら、活動を続けていきたい」と話す。