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【宇城市】1年待って会える幸せ…ニューオープン「熊本敏敏(ミンミン)」で痺れる絶品麻婆豆腐が食べられる。

肥後ジャーナル

【宇城市】1年待って会える幸せ…ニューオープン「熊本敏敏(ミンミン)」で痺れる絶品麻婆豆腐が食べられる。

みなさまこんにちは。 最近、急に気温も下がって寒暖差にびっくりします。 身体にも不調が出やすいのでみなさまもお身体に気をつけられてくださいね。 そんなときには痺れるような辛いものを食べるに限る! そう頭の中で声が聞こえてきたのでニューオープンのこちらのお店に行ってきました。 11月4日、宇城市松橋町にオープンした「麻婆豆腐の店 熊本敏敏(ミンミン)」。 痺れる絶品麻婆豆腐を食べてきました。

宇城市松橋町にオープン「麻婆豆腐の店 熊本敏敏(ミンミン)」

今日は麻婆豆腐を食べるんだ!と意気込んで車で1時間かけてやってきました。 「麻婆豆腐の店 熊本敏敏」がオープンしたのは宇城市松橋町。宇城警察署のお隣、やすきちからもすぐ近くです。

この赤い看板を見つけましょう!店名の熊本敏敏は、オーナーの陳敏敏(チンミンミン)さんから名付けられています。

食券式なので、まずはこちらで食券を購入します。

メニューは麻婆豆腐・汁なし麻婆麺・担々麵の3種類。これから麻婆炒飯も追加されるそうです。麺類は単品と定食が選べて、定食になると、ごはん・スープ・小鉢・デザートが付きます。

選べる辛さは4種類。辛いものが苦手な方に朗報です!超微辛もあるので安心ですね。

食券を購入したらお席へ。カウンター席とテーブル席があります。落ち着いた色味のテーブルに赤のイスがアクセントになっていてお洒落ですね!

看板メニューの【麻婆豆腐】は痺れ旨い!

麻婆豆腐定食(大辛)1200円

やってきましたー!麻婆豆腐。 元々、オーナーの敏敏さんはスナックを経営されていて、その時にサービスで提供した麻婆豆腐が大好評。その麻婆豆腐をパワーアップさせたものなんだそう。

麻婆豆腐のこだわりは自家製の豆板醤。なんと1年かけて作られた豆板醤が使われています。

それでは頂きます!今まで食べた麻婆豆腐とどこか違うぞ⁉大辛を選びましたが、辛味よりも旨味のインパクトが強い!自家製豆板醤の甘みとコクが口の中に広がります。それだけでなく、山椒のスッキリした辛味が後に残り…痺れを感じます。 感動を覚える麻婆豆腐です。語彙力もなくなるほど美味しい。

テーブルの上には2種類の薬味があるので、ぜひこちらも使って味変してみてください。

まずはニンニクラー油。

コクが強くなって旨味と辛味が際立ちます。ご飯と合わせると最高です!

次は赤山椒。

ピリッとしていてフレッシュな山椒。爽やかが増して、これもまた違って美味しい!

20食限定!【担々麺】もおすすめ

担々麺(単品)1000円

今度は20食限定の担々麺。 スープは一目見ただけで分かるどろどろ感。麺は太く、茹でるのに7分かかるそうです。

スープはとても濃厚! 胡麻がたっぷりと使われていてコクがあります。 麺はまるでつけ麺のような太さ。もっちもちで、濃厚なスープにしっかりと絡んで相性抜群です。 具材のチンゲン菜にもしっかりと味が付いていてこちらも絶品でした。

絶品料理を作り上げる豆板醤

坂口さん・陳さん

「熊本敏敏」の経営をされている親子のおふたりにお話を伺いました。 人気の麻婆豆腐を自宅でも楽しめる「麻婆豆腐の素」を2022年に開発。お店の通販サイトに加え、熊本県内15ヶ所以上の店舗や宇城市のふるさと納税など幅広く展開されています。さらにプロの味を楽しんでほしいとイートインができる「熊本敏敏」をオープンされました。

1番のこだわりはやはり豆板醤。店内には約250個の豆板醤が仕込まれた壺があります。 この豆板醤は、四川省の豆板醤職人から2年かけて伝授されたそう。日本の気候では再現が難しい四川伝統製法を取り入れることに成功されました。豆板醤も原料であるそら豆をたくさん使っていることでコクが生まれるそうです。さらに、山椒にもこだわられています。八代市泉町で採れた生山椒と、四川省の赤山椒を直接仕入れて使われています。 そうやって手間暇かけて作られた豆板醤を使うことで旨味とコク深い料理が出来上がります。 時間をかけてでも味わいたい料理がありました。ぜひ行ってみてくださいね。

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