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グレン・パウエル、R指定映画『ザ・ファックボート』をプロデュース

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『トップガン マーヴェリック』(2022)や『ツイスターズ』(2024)などのグレン・パウエルが、パラマウント・ピクチャーズ製作によるR指定のティーンコメディ映画『The Fuckboat(原題)』をプロデュースすることがわかった。米が報じている。

本作の詳細は伏せられているが、トム・クルーズ主演の青春映画『卒業』(1983)やエマ・ストーン主演の学園ロマンチックコメディ映画『小悪魔はなぜモテる?!』(2010)を彷彿とさせる、「ハイコンセプトなプロジェクト」と称されている。

脚本家は、数々の映画・テレビに携わり、『Cruelty Free(原題)』で小説デビューを果たすキャロライン・グレンと、人気コメディアンであるコナン・オブライエンの右腕ショーン・ドハティ。ふたりは2016年にエマーソン大学で出会って以来の友人で、今回が初めて共同執筆した脚本となる。

パウエルは2025年に設立した製作会社Barnstormを通じて、パートナーのダン・コーエン、ジャクリーナ・ロッソとともにプロデューサーを務める。製作総指揮には、脚本のキャロライン・グレンとBarnstormのライアン・シュワルツが名を連ねた。

なお、Barnstormはユニバーサル・ピクチャーズとファーストルック契約を締結しており、『ライオン・キング:ムファサ』(2024)のバリー・ジェンキンス監督によるSFスリラー映画『(原題)』や、名匠ロン・ハワード監督によるタイトル未定の、『40歳の童貞男』(2005)などのジャド・アパトー監督ともプロジェクトを進めている。

『トップガン マーヴェリック』でブレイク後、パウエルはロマンティックコメディ映画『恋するプリテンダー』(2023)や『ツイスターズ』などに出演し、『ヒットマン』(2023)では主演・脚本・製作を、ドラマ「チャド・パワーズ 人生コンバート大作戦」(2025)では主演・クリエイター・脚本・製作総指揮を兼任。なお、エドガー・ライト監督と初タッグを組んだ最新作『ランニング・マン』は2026年1月30日(金)に日本公開される。

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