郵便局の仕事を体験 中津南保育園児ら
愛川町の中津南保育園で2月20日、郵便局員との交流会が行われた。
はがきや郵便物の配達に親しんでもらおうと企画され、町内の中津郵便局などから局員が来園。園児は郵便車や郵便バイクの見学や乗車体験を通して、郵便局員の仕事を学んだ。
郵便局キャラクターの「ぽすくま」も登場し、同園の吉田美千代園長と共にはがきの出し方を説明。園児ははがきにメッセージを書いて局員へ手渡した。郵便局員の制服着用も楽しみ、園児らは「かっこいい」と喜びの表情を浮かべていた。
同様の交流イベントはこれまでも開催されており、厚木北郵便局の小林浩章局長は「園児たちは進んではがきに絵を描き、裏に自分の名前を書くなど、はがきの出し方を良く理解していた。子どもたちにはがきや郵便物の配達に親しんでもらうため、今後も交流を行っていきたい」と話した。