「夜の締めくくりにぴったり」札幌の夜に行列!“味も見た目も芸術的な夜パフェ店”とは【札幌市中央区】
札幌・狸小路商店街にある「パフェテリアミル」は、札幌発祥の食文化として定着した“シメパフェ”を代表する夜パフェ専門店。落ち着いたバーのような空間で、すべて期間限定・旬にこだわったパフェを提供し、夜でも行列ができる人気ぶり。今回は、札幌の夜に並んででも食べたい人気店、パフェテリアミルの魅力を紹介します。
【実際の画像】見た目も美しいこだわりパフェや雪ミクコラボパフェなど(全7枚)
落ち着いた空間で、夜のシメパフェを楽しむ
札幌ではおなじみの「シメパフェ」を堪能できる夜パフェ専門店です。店内はオーセンティックなバーのような落ち着いた雰囲気で、楽しい夜の締めくくりにぴったり。札幌市民はもちろん、観光で訪れる人も多く、行列の絶えない人気店の一つです。
旬を重視し全て期間限定!こだわり抜いたアートのようなパフェたち
パフェテリアミルのパフェは、一日の締めで食べることを意識して、さっぱりとした味わいが特徴。フルーツやジェラートなどをカラフルに盛り付けたビジュアルは、見た目からハッピーになれる魅力があります。こだわりは見た目だけではなく、甘さや酸味のバランス、素材同士の相性を緻密に計算し、全体として調和のとれた一品に仕上げています。
パフェは“旬”を重視しているため、いわゆる“定番メニュー”はなく、常時6種類前後のパフェが期間限定で提供されています。可能な限り北海道産の食材を使用し、その時期ならではのおいしさを追求。オーダーが入ってから作り始めるため、テーブルに届く瞬間が最もおいしい状態です。
かわいすぎてため息!雪ミクとのコラボパフェ「シマエナガ〜雪Ver.〜」
訪れるたびに新しいパフェを楽しめますが、この冬に注目したいのは、店のシンボル「シマエナガ」と、北海道を応援するキャラクター「雪ミク」がコラボした「シマエナガ〜雪Ver.〜」。雪ミクの淡い髪色は青リンゴのギモーブ(マシュマロの一種)で表現し、シマエナガは軽やかな口当たりのミルクジェラートで表現。ほのかな酸味との一体感が絶妙です。さらに、砕いた白いジェノワーズ(スポンジケーキ)を台にしており、口溶けの良い優しい甘さが楽しめます。
パフェにはコースター(全7種・ランダム)と、雪ミク(2013年の衣装デザイン)のイラスト入りピックが付属。北海道・札幌を代表するパフェ店の腕が冴える、“おいしいコラボレーション”をぜひ堪能してください。
夜パフェ専門店パフェテリアミル
■所在地:札幌市中央区南三条西5-30 三条美松ビル B1F
■営業時間:
・日曜~木曜・祝日:18:00~0:00(L.O.23:30)
・金曜、土曜、祝前日:18:00~2:00(L.O.1:30)
【ライタープロフィール】
山下 恭平(雑誌・書籍編集者&ライター)
ラジオ局で番組制作の仕事をしながら、ミニコミ誌の制作や雑誌のライター業を始める。その後、編集者として出版社に入り、タウン情報誌をメインにさまざまな記事を手掛けてきた。好きなことは料理、山登り、川釣り、札幌の石碑。札幌市南区在住で、南区をこよなく愛している。