「1回で使い切れないよ」「どこ行った?」 使いかけの鰹節が即座に見つかる【ダブルクリップ活用術】
ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。料理中に使おうとしたとき、「あ、また中途半端なのが出てきた……」と困りがちな使いかけの食材。引き出しの奥で迷子になりがちですよね。今回は、家にありがちなアイテムを使ってすぐに見つかる驚きの方法をご紹介します!
使いかけ食材が引き出しの奥で迷子になるストレスを解消!
料理に使う鰹節や顆粒だしのスティックは、1回で使い切れずに中途半端に余ってしまうこともしばしば。とりあえず引き出しにしまってみたものの、次に使うときには存在を忘れてしまい、また新しいものを開けてしまう……。なんて失敗を繰り返していませんか?
そんなお悩みをスッキリ解決してくれるのが、家にある「ダブルクリップ」と「磁石」を使った、簡単な浮かせる方法です。これなら、冷蔵庫やレンジフードなどのデッドスペースを活用できて、使いたいときにサッと手に取ることができますよ!
用意するもの
・ダブルクリップ
・磁石
・使いかけの鰹節や顆粒だしなど、磁石で留めて収納したい小袋
手順
使いかけの鰹節の袋の口を折りたたみ、ダブルクリップでしっかり留めます。
ダブルクリップの金属部分に磁石をくっつけます。
これだけで準備は完了です。冷蔵庫の扉など、磁石が付く場所にペタッと取り付けましょう!
これなら冷蔵庫を開けたときに、使いかけの鰹節がすぐ目に入ります。鰹節だけでなく、スティックタイプの顆粒だしや、開封後に口を閉じておきたい調味料の小袋などにも使えるので、使い忘れを防ぐことができます。
私が試してみた正直レポート
冷蔵庫だけでなく、磁石が付くレンジフードにも取り付けられるので、料理中の動線に合わせてベストな位置に設置できるのがすごく便利です。以前は調理のたびに引き出しをガサゴソと探していましたが、この方法に変えてからは料理中の探す手間が省けるようになり、調理がスムーズになった気がします!
ただし、磁石で取り付ける仕組みなので、重いものには向きません。軽量な小袋などに限定して使うのがおすすめです。一方で、目につきやすい場所に収納できるので、中途半端に残して放置することも減り、最後まで使い切りやすくなりました。引き出しの中で迷子になりがちな小袋の収納に悩んでいる方に、ぜひ試してほしい収納術です!
注意点
・ステンレス製など、材質によっては磁石が付かないダブルクリップがあります。
・冷蔵庫やレンジフードの素材によっては、磁石がつきません。取り付ける前に、設置場所の材質や使用上の注意を確認してください。
・鰹節・顆粒だしの保存方法は商品によって異なります。開封後は、パッケージに記載された保存方法に従ってください。
・レンジフードに取り付ける場合は、火気(※コンロ使用中)から十分距離を保ち、熱や蒸気が直接当たらない場所に取り付けてください。調理中の落下や引火を防ぐため、コンロの真上への設置は避けてください。
こばりず/ライター