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中トロ寄りのお刺身&焼き魚“定食ランチ”1,350円!オープンから半年「毎日満席」

SASARU

札幌市中央区の札幌テレビ塔すぐ近くにある『うおなみ食堂』は、2026年1月にオープンしたお店です。

明るく落ち着いた雰囲気の店内には、近隣で働くサラリーマンをはじめ、多くの客でにぎわっています。

多くのお客さんのお目当ては、おいしい魚料理。

お客さんから 「お刺身と焼き魚が両方ついているので、いいとこどり」という声も聞けた、人気メニューの裏側に密着してきました。

素材のうまみをしっかり味わえる!看板定食

看板メニューは、『うおなみ定食 1,350円 税込』。日替わりの魚料理に、刺身、小鉢、味噌汁がセットになったメニューです。

刺身には、赤身よりも中トロ寄りの部位が使用されています。

訪れていたサラリーマンからは、「米と魚がおいしいのと、あと店員さんの人柄がいいのでリピートしています」という声が。

ご飯は「たかすタロファーム(鷹栖町)」の「ゆめぴりか」のみを使用しており、前日から水に浸して十分に吸水させることで、炊き上がりの硬さを調整しています。

お味噌汁に使用していたのが、特別に安く仕入れられたという知床産の花咲ガニ。

グループ会社の水産加工会社が市場から直接仕入れたものを加工しているため、いいものを安く提供できているんだそうですよ。

「お魚がおいしい」本日のさかな定食

もう1つの人気メニューが、『本日のさかな定食 1,100円 税込』。

ふっくらとした身に甘辛い煮汁が染み込んだカレイの煮付けなどが楽しめます。※魚の種類により値段が変わります

取材日のメニュー・カレイの煮つけは、ネギの青い部分とショウガを加えて臭みを抑え、スチームコンベクションオーブンを使用して調理。

お客さんからも「お魚がすごくおいしいので、リピートしたくなる」 といった声が聞けました。

料理長の田邊さんは、もともとフランス料理の勉強をしてホテルなどで働いていたんだそう。

「大阪の学校に行って、フランス留学をして。それからはホテルが多いです。フランス料理を提供しているところが、宴会で和食も中華も出すというところで。お寿司とか、何でも作っていました」

魚だけじゃない!肉定食ばかり食べる常連さんも

しっかり食べたい人におすすめの『本日の肉定食 950円 税込』も人気メニュー。

取材日に登場したのは、豚メンチとコーンコロッケ!

サクッと揚がった衣の中に、肉のうまみとコーンの甘み。ボリュームも食べ応えもあり、午後に向けて力が湧いてくる満足の定食です。

「今日もお肉料理。家で水産物を食べてるので、昼は肉にしたいなと思って」と話すこちらの男性。

いつも肉定食を注文するという常連さんです。

こちらの女性は「あったかい炊き立てご飯とおかずがたまらない。店員さんのあったかい対応が、また来たくなる」と笑顔。

うおなみ食堂の裏メニューは、スタッフの元気な接客のようです。

料理長の田邊さんは「魚をもっともっと食べていただきたい。安く提供して、喜んでいただきたいというのが、うちの会社のモットーです」と語ります。

ほっとする味わいの定食と明るい接客が人気の『うおなみ食堂』。大通りの人気店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

うおなみ食堂
住所:札幌市中央区大通東2丁目15
営業:午前11時~午後2時
午後5時~午後10時30分
休:昼 土日祝(夜 日月祝)

みんテレ6月23日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)<!-- notionvc: 32d53c86-5fa9-474a-9479-7e751a1e0932 -->

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