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松永文庫で企画展「あの頃のきらめきをもう一度 青春映画資料展」開催【北九州市門司区】

北九州ノコト

(アイキャッチ画像:旧大連航路上屋)

JR門司港駅から徒歩5分ほど、旧大連航路上屋1階にある「松永文庫」展示室(北九州市門司区西海岸1-3-5)で現在、春の企画展「あの頃のきらめきをもう一度 青春映画資料展」を開催しています。

会期は7月7日まで。入場は無料で、展示時間は午前9時から午後5時。休館日は月曜(祝日の場合は翌日)です。

その時代の若者を描く「青春映画」にフォーカス

(画像はイメージ<写真AC提供>)

映画のジャンルにおいて「青春映画」という呼称が一般的に使われはじめたのは、戦後になってからのこと。その時代の若者たちの夢・挫折・友情・恋・冒険・旅立ちなどを多角的な視点から描き、主人公の世代と同年代の人たちを中心に支持されてきました。近年では、漫画・アニメを原作とする映画化作品もこれらに加わり、多くの青春映画が製作され続けています。

同展では日本で公開された作品から、ティーンエイジャーを主人公とした映画にスポットを当てています。映画資料を通して、青春時代の思い出、あの頃のきらめきを体感できるかもしれません。

『時をかける少女』『スタンド・バイ・ミー』などの映画ポスターを展示

会場には、1960年代から近年までの約60年間で公開された映画の所蔵資料が展示されます。

『青い山脈』(1963年)、『時をかける少女』(1983年)など懐かしの邦画から、『スタンド・バイ・ミー』(1986年)などの洋画、アニメーション映画の『耳をすませば』(1995年)、『桐島、部活やめるってよ』(2012年)などの近年の青春映画を含む、幅広い青春映画のポスターが展示されます。

開館日などの詳細は、松永文庫のホームページで確認できます。

※2024年4月7日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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