本州四国連絡高速道路がお盆期間中の渋滞予測を発表 時差利用呼びかけや回避ポイントも 淡路市など
お盆期間中、本州四国連絡高速道路では交通量の増加に伴い、8月13日から16日にかけて渋滞の発生が予測されています。
JB本四高速では、ホームページで渋滞が予想される日時を公表するとともに、時間帯をずらした利用や最新の交通情報の確認を呼びかけています。
特に混雑が見込まれるのは、神戸淡路鳴門自動車道や瀬戸内しまなみ海道です。しまなみ海道では、8月15日13時から21時頃、16日13時から20時頃に向東バスストップ付近を先頭とする上り線の渋滞を予測。最大で約15km、通過に約45分を要する見込みです。
神戸淡路鳴門自動車道では、明石海峡大橋を渡った先の舞子トンネル出口付近で渋滞が発生しやすいことから、混雑時は垂水ジャンクション方面へ向かう左車線ではなく、第2走行車線を直進して阪神高速7号北神戸線や山陽自動車道方面へ向かうルートの利用を案内しています。
また、下り坂から上り坂へ変わる「サグ部」では速度低下による渋滞が起こりやすいため、速度変化への注意も必要です。
サービスエリア・パーキングエリアでは、駐車場整理員の配置や大型車スペースの確保を実施。淡路サービスエリアが満車の場合は、反対側のサービスエリアや淡路ハイウェイオアシスへ通行料金を変えずに周遊できるため、混雑状況に応じた利用が可能です。
なお、お盆期間中の8月8日・9日、11日、15日・16日は高速道路の休日割引が適用除外となります。帰省や旅行を予定している場合は、出発前に交通情報や渋滞予測を確認し、時間に余裕を持った移動計画を立てることが快適なドライブにつながりそうです。