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ベン・アフレック、元婚約者ジェニファー・ロペスと交際中は「彼女は酷い差別を受けていた」

Techinsight

2000年代初期に交際していたベン・アフレック&ジェニファー・ロペス

2000年代初期に婚約に至ったものの、2年の交際期間の末に破局した俳優ベン・アフレック(48)と歌手のジェニファー・ロペス(51)。およそ20年前の出来事だが、このほどベンがジェニファーとのロマンスを振り返り、「人々は彼女に対してとても意地悪だった」とジェニファーが世間から酷い仕打ちを受けていたことを明かした。

ベン・アフレックと言えば、2018年に成立した元妻で女優のジェニファー・ガーナー(48)との離婚を「人生最大の後悔」と明かしていたが、現在は美人女優のアナ・デ・アルマス(32)と交際している。そんなベンは、約20年前の2002年に人気歌手ジェニファー・ロペスと付き合っていた時期もあったが、婚約に至ったものの2004年に破局した。

このほど『Hollywood Reporter』のポッドキャスト「Awards Chatter」に出演したベンは、自身の最新作『ザ・ウェイバック(The Way Back)』(2020年公開)について語るなか、元婚約者ジェニファー・ロペスとの交際についても言及。‟ヒスパニック系”のジェニファーと交際中に、彼女が世間から受けていた‟批評”についてこのように明かした。

「人々はジェニファー・ロペスに対して本当に意地悪で、男女差別に人種差別主義者ばかりだった。彼女に関して、醜くて悪意のあるようなことが書かれていて、今このようなことをメディアなどで発言したら‟クビ”にされてしまうような内容だった。」

今では絶大な人気を誇るジェニファー・ロペスだが、ベンと交際を始めた当時はメディアから言いたい放題に言われ、女性差別や人種差別の被害を受けてきた。さらにジェニファーは、黒人とヒスパニック系の低所得者が多く全米の中でも特に荒廃した‟ブロンクス出身”という部分で世間からの目も厳しかった。そんなジェニファーが「アカデミー賞受賞俳優と交際」と報じられば、世間から大バッシングを受けることになるのは予想できただろう。

ベンは続けて「今となって彼女はもてはやされ、これまで成し遂げた功績を尊敬されるようになったよ。もともと彼女はそういう風に扱われるべき女性さ」と当時誹謗中傷を受けたジェニファー・ロペスを擁護し、「もしあなたが50代のジェニファーと同じようなキャリアや人格を築き上げたいとするならば、それは同じブロンクス出身のソニア・ソトマイヨール氏がヒスパニック系初の最高裁判所陪席判事となって成功を収めたことよりも、より困難なことだと言えるだろうね」と述べた。

さらにベンはヒートアップして、今度は毎月パパラッチに捉えられてはニュースに取り上げられる「うんざりした思い」を吐き出した。

「君も知っているように、タブロイドには今月の話題がある。僕とジェニファー・ロペスの交際がタブロイドに取り上げられた時は仕事も急激に増えたよ。」
「今でも、おそらくこれからも『君がパパラッチに撮られたところを見たよ!』と追われ続け、僕は『ああそうさ。ただ家を出てごみを捨てに行っただけなんだけどね。別に好きで撮られようとしているんじゃない』って返すのさ。」
「そしてまた『君は犬の散歩していたね!』って感じで、まるで『Daily Mail』の記事にされるために家を出るような日課。本当ばかばかしい!」

日頃のメディアに対するうっ憤をぶつけて、『Daily Mail』と名指しまでしたベン・アフレック。このたびジェニファー・ロペスとの交際を振り返ったベンだが、今では双方とも恋人と充実した生活を送っているもようだ。

画像2、3枚目は『A N A D E A R M A S 2020年8月17日付Instagram』『Jennifer Lopez 2020年7月1日付Instagram「Class of 2020!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)

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