Yahoo! JAPAN

「ヘンリー・カヴィルはスーパーマンだった、ここから全てが始まった」 ─ 秘蔵写真をザック・スナイダー監督が公開

THE

新DCユニバース劇場映画第1弾『スーパーマン』(2025)では、デヴィッド・コレンスウェットが新たに演じたスーパーマンが話題となった。どこかレトロなスーツのデザインでは、往年のコミック版から赤いトランクスを再現していた点も注目ポイントとなった。

一方、旧DCユニバースでヘンリー・カヴィルが演じたスーパーマンの印象が忘れられないというファンも少なくないだろう。ハードボイルドな作風を得意とするザック・スナイダー監督作『マン・オブ・スティール』(2013)でデビューしたカヴィル版は、モダンでスタイリッシュな衣装で往年のスーパーマン像を刷新してみせた。

スナイダー監督は2025年のクリスマス、突如としてカヴィル版スーパーマンの蔵出し写真を投稿。青空の下、風にマントを靡かせて立つカヴィルが着用しているのは、おそらくカメラテスト時に着用したクリストファー・リーブ版のスーツだろう。「ヘンリー・カヴィル。オリジナル版スーパーマンのスーツ。この写真。否定のしようがない」と、スナイダーは添えている。

この投稿をInstagramで見る

続く投稿ではカヴィルのクローズアップ写真。「さっきの写真とこの写真は、ワーナー・ブラザースに見せたら承認してもらえたものだ。ヘンリー・カヴィルはスーパーマンだった。ここから全てが始まった。メリー・クリスマス」。スナイダーは、カヴィル版スーパーマンに今も並々ならぬ思い入れを抱いているのだ。

この投稿をInstagramで見る

新ユニバースを立ち上げたジェームズ・ガン版『スーパーマン』は2025年7月に公開され、全世界6.1億ドルを超えるヒットを記録。シリーズ続編作として2026年に『スーパーガール』が、2027年に『マン・オブ・トゥモロー』が控えている。

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. クッキーアートで生物多様性を学ぶ? 小さな生態系を再現する“体験型スイーツ”登場

    サカナト
  2. い菜やカフェで「めぐるマルシェ」開催 ワークショップ&グルメも楽しめる【北九州市小倉南区】

    北九州ノコト
  3. 英語で建設的に意見を伝えるためのヒント【ラジオビジネス英語】

    NHK出版デジタルマガジン
  4. このワンポイントがあるだけで差がつく! 今季買うべきポケット付きTシャツおすすめ6選

    Dig-it[ディグ・イット]
  5. 「最高のお米です」「日本一美味い」 ふるさとチョイスで人気の【つや姫】5選

    Jタウンネット
  6. 広瀬アリス、映画『沖晴くんの涙を殺して』で8年ぶり単独主演!

    Pop’n’Roll
  7. 役人が来たら「家をぶっ壊す」!?世界遺産アルベロベッロの可愛い家々が生まれた背景とは

    ラブすぽ
  8. 愛犬家・西川貴教が『ペット腸活オフィサー』就任! ペットにも腸活、「ヒルズサイエンス・ダイエット」全面リニューアル

    舌肥
  9. 【六花亭】年に一度だけ店舗で買える!もちもち食感の北海道神宮名物「判官さま」を食べてみた

    サツッター
  10. 【デニムパンツ】こう着ると、大人可愛い……。すぐマネしたい梅雨コーデ

    4yuuu