焼くときの“ひと回し”だけ。いつもの「ウインナー」がクセになる味わいに変わる“簡単アレンジ”
時短レシピでラクしておいしいご飯作りを目指す、主婦ライターの鈴木杏です。焼くだけでおいしく食べられる「ウインナー」。ただ、味がついているからと、いつも“そのまま焼くだけ”の同じ味に少し飽きてしまうこともありますよね。そんなときは、家にある身近な調味料をプラスして、いつものウインナーをひと味違うおいしさに変えてみるのはいかがでしょうか? 今回は、手軽にできるウインナーの味変レシピをご紹介します。
いつも”焼くだけ”で完成にしていませんか?
元々味が付いているウインナーは、そのまま焼くだけで済ませてしまいがちです。
でも実は、家にある意外な調味料をプラスするだけで、いつものウインナーがクセになるおいしさに変わるのだとか。
今回はSNSで見つけた、「ウインナーの簡単アレンジ」が気になったので、実際に作ってみました!
ウインナーに加えるものは……?
今回、焼いたウインナーにちょい足しする調味料はなんと、「みりん」なんです!
まず、少量の油をひいたフライパンで、ウインナーを焼きます。
※焼く際の油は少なめに。入れすぎると仕上がりが変わることがあります。
焼き色がついたら、「みりん」の出番!
ウインナーの上からみりんを少量回しかけて、炒めながら煮詰めていきます。
焦げつきやすくなるので注意しながら煮詰め、照りが出たら完成です。
甘じょっぱくてクセになる味わい
焼き上がったウインナーがこちらです。
比較のために、「そのまま焼いたもの」と「みりんを加えて煮詰めたもの」を並べてみました。
写真ではわかりにくいのですが、みりんで煮詰めたほうは照りが出て、おいしそうな見た目になっています。
さっそく食べてみると、ウインナーの塩気とみりんの甘みが驚くほど好相性です!
幅広い世代に好まれそうな甘じょっぱい味わいで、ご飯のおかずにもぴったり。味に深みやコクも加わったように感じ、ついもう1本食べたくなるような、あとを引くおいしさでした。
身近な調味料をちょい足しするだけで、いつもとはひと味違うウインナーを楽しめる簡単アレンジでした。
気になった方は、ぜひ試してみてくださいね。
鈴木杏/ライフハッククリエイター