ハンガーフックは“玄関ドア”で使うのが正解。雨の日に活躍する便利な活用法3選「忘れ物防止にも」
ダイソーの「壁掛けハンガー用フック」は、ハンガーやピンチハンガーを掛けて収納できる便利なアイテム。粘着シートタイプなので、玄関や洗面所など、さまざまな場所に取り付けられるのも魅力です。じつはこのフック、ハンガー収納以外にも活用できるんです。今回は、玄関ドアに取り付けることで雨の日や忘れ物対策に役立つ活用法を3つご紹介します。
まずは玄関ドアに取り付けます
使用前に、取り付ける場所の水分や汚れを拭き取ります。粘着シートの保護フィルムをはがし、空気を抜きながら貼り付ければOK。本体を差し込むだけで簡単に設置できます。
※粘着シートは、はがす際に跡が残る場合があります。ご注意ください。
1.雨の日のレインコート掛けに
濡れたレインコートを玄関にちょっと掛けたい時にも役立ちます。筆者は以前、マグネットフックを使っていましたが、掛ける部分が小さく、ずり落ちてしまうことがありました。このフックは奥行きがあるので、レインコートもしっかり掛けやすく、落ちにくいので助かります。
2.濡れた傘の一時置きにも
帰宅後の濡れた傘を、乾くまでちょっと掛けておくのにも便利です。奥行きがあるので、家族分の傘もまとめて掛けられそうです。雨の日の玄関が少しスッキリしますよ。
3.忘れたくない物を入れたバッグ置き場に
「明日持って行こう」と思っていた物を玄関に置いたまま忘れてしまうことってありますよね。そんな時は、忘れたくない物を入れたバッグをフックに掛けておくと目につきやすくなります。
例えば、
・図書館の本
・返却する物
・学校や習い事の持ち物
・郵便に出したい物
などを入れておけば、出かける時に目に入りやすく、忘れ物防止にも役立ちます。
※製品の耐荷重を超えないよう、掛けるものには注意してください。
玄関にあると何かと便利
「壁掛けハンガー用フック」は、ハンガー収納だけでなく、玄関まわりのちょっとした困りごとにも便利に使えました。特に雨の日は、レインコートや傘の置き場所に悩みがち。玄関ドアに設置しておくだけで、使い勝手がぐっと良くなりますよ。使わない時はたためるので、コンパクトになって邪魔になりにくいのもうれしいですね。ぜひチェックしてみてください。
しらほま/ライター