「70歳過ぎてるんか」バス運転手の言葉に絶句!自分と周囲の見え方の差に気付かされた話【体験談】
市内を移動するとき、私はよくコミュニティーバスを利用しています。ほぼ毎日のように乗っているうちに、運転手さんと自然に言葉を交わすようになりました。最初はあいさつやちょっとした世間話だけでしたが、次第に会話の内容は少し踏み込んだものになっていきました。
顔なじみになった運転手さんとの会話
いつものようにバスに乗っていたある日、運転手さんとの会話が世間話から私生活の話題に移っていきました。私はもともと自分のことをあまり話したいタイプではありません。けれど、黙ったままでいるのも気まずく感じてしまい、その場の流れでいろいろと話してしまっていました。
そんなやりとりの中で、相手から何げない調子で「おっちゃんは70歳過ぎてるんか」と言われたのです。
思いがけないひと言に受けた衝撃
その当時、私は60歳を過ぎたばかりでした。だからこそ、そのひと言は思っていた以上に胸に刺さったのです。自分では、見た目はまだそこまで年齢を感じさせないつもりでいたためです。
もちろん、相手に悪気があったわけではないのかもしれません。けれど、他人からはそんなふうに見えていたのかと思うと、かなりショックでした。自分の中にあるイメージと、人から見た印象は同じとは限らないのだと、そのとき強く感じました。
自分の見え方を考えた出来事
人は、自分自身のことを毎日見ている分、変化に気付きにくいものなのかもしれません。自分ではまだ若いつもりでいても、周囲からは違って見えることもあるのだと思いました。
あのときのひと言以来、年齢を重ねても外見や服装には気を配ることが大事なのだと、以前よりも意識するようになりました。
まとめ
今回の出来事は、自分が思っている自分と、周囲から見える自分との間には差があるのかもしれないと気付かされた体験でした。少しショックではありましたが、自分の見え方について考えるきっかけになったことは確かです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:東義男/60代男性・アルバイト
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。