『28年後…』3作目が製作決定 ─ オリジナル版のキリアン・マーフィーが復帰へ
『28年後…』(2025)『28年後... 白骨の神殿』(2026)に続く新シリーズ第3弾の製作が進められるようだ。2002年のオリジナル版『28日後…』で主人公ジムを演じたが復帰に向けて交渉中という。米が報じた。
オリジナル版と最新2作で脚本を務める『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024)のアレックス・ガーランドが再びペンを執る。『28年後... 白骨の神殿』のアーリーレビューが好評だったことを受けて、第3弾が始動した。現時点でタイトルは不明だ。
監督は未決定だが、オリジナル版と『28年後…』のダニー・ボイルが復帰に意欲。『白骨の神殿』では、『キャンディマン』(2021)のニア・ダコスタがメガホンを握った。
マーフィーがオリジナル版で演じたジムは、荒廃した世界に目覚め、次々と現れる感染者から逃げ惑った青年。1作目の惨劇をかろうじて生き延びたが、続編作には登場しておらず、足取りは不明だった。
最新作『28年後... 白骨の神殿』は、前作で登場したカルト集団「ジミーズ」と、ウイルス感染の謎を解明しようとする医者ケルソンが再登場。第3作が無事に決定したことで、トリロジー中間作としての重要性をより増すこととなった。2026年 1月16日より日本公開。
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