Yahoo! JAPAN

ヒグマの剥製が登場 10月16日(土)から特別展 あつぎ郷土博物館 〈厚木市・愛川町・清川村〉

タウンニュース

網走市を代表する動物のヒグマ

あつぎ郷土博物館(厚木市下川入1366の4)で10月16日(土)から特別展「友好都市あばしりとあつぎの自然」が開催される。

今回の特別展は、厚木市の友好都市である北海道網走市と厚木市の自然を比較して紹介。大型動物の剥製などを展示する。「ヒグマやオオハクチョウなどの剥製から北に住む動物の大きさに驚きます。北海道を代表する特別天然記念物のタンチョウ、天然記念物のクマゲラ、キイロウスバアゲハ、ダイセツタカネヒカゲの展示も見どころです」と同館では話す。

また、16日から毎週土曜日は、網走市から提供を受けた流氷の実物を展示。「かすかな音を出しながら溶ける流氷の観察は博物館ならでは。溶け終わるまで展示します」という。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、同館では事前の検温、マスクの着用を呼びかけている。また、状況に応じて館内の人数制限を実施する場合あり。

入館無料。開館は午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)。会期は12月5日(日)まで。10月は25日(月)が休館となる。新型コロナなどの影響で会期の変更の場合があるので、ホームページなどで事前に確認を。

詳細、問合せは同館【電話】046・225・2515へ。

【関連記事】

おすすめの記事