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我こそが一番!ママたちの人生で一番「恥ずかしい体験」

ママスタセレクト

生きていれば一度や二度(三度か四度?)は「恥ずかしい!」思いをしたことがあるでしょう。あるママがママスタコミュニティに「恥ずかしい体験」を告白してくれました。

『一番恥ずかしい経験がある人が優勝! 私はマッサージ屋さんで気に入った若い男性施術師を毎回指名して際どいマッサージをお願いしていたら出入り禁止になった』


投稿者さんの過激な投稿を受けて、ママたちからは

『あなたが優勝』


『投稿者さんの体験が面白すぎるからズルい(笑)』


『投稿者さんの話に打ちのめされて、話が出てこないよ』


と白旗を上げるコメントが殺到するなか……投稿者さんの体験を超える(かもしれない)コメントが寄せられました! ママたちが体験した「恥ずかしい」こととは?

我こそは一番恥ずかしい体験をした者なり!

下半身ネタは鉄板?

『チャック全開してみえているパンツから陰毛がたくさん「こんにちは」していた。しかも仕事中。気づかず次のトイレまでこの状態だった』


小さめサイズの下着だったのでしょうか。周囲の人々もなんと声をかけてよいか、分からなかったのかも。

『スーパーで3歳の子どもが「ママしっぽついてる」って言うからおしりを見たらながーいトイレットペーパーが生えていた……』


よくありますよね(?)。下着を見られたわけではないので、セーフです!

『ロングスカートの後ろの裾が下着に挟まれていて、パンツ丸見えで買い物していた』


恥ずかしくてしばらくそのお店には行けないかもしれませんね……。
聞こえても、におっても恥ずかしいアレ!

『旦那と買い物に行ったとき、お店の中でオナラが出ちゃって、隣にいた旦那に「えへへー。いまオナラ出ちゃった! 聞こえた?」って言ったらその人旦那じゃなかった』


言われた方はなんと答えたのか、というと

『めちゃくちゃ好青年で「大丈夫ですよ(微笑)」って感じだったの! 何が大丈夫やねんって思ったけど』


何がかはわかりませんが「大丈夫」との返事だったそうです。よかったですね。
相手が旦那さんでも恥ずかしいものです……

『スマホの操作でわからないところを旦那に聞くために渡したら、検索履歴でエロ動画をみたのがばれたこと』


女性だって性的なものを見ることもありますよね! 恥ずかしがらないでください。

『パソコンのマウスと思って持ったら、旦那の手だった』


そこから二人の目が合い、両手も触れ合い、唇が……と純愛小説のような展開にならなかったのでしょうか。
だって初めてだったんですもの

『ホテルに泊まったとき、うっかり鍵もスマホも持たずに部屋から出てしまったことに廊下で気付いて、「お願い、開けてー! 外にいるの!」ってドアを叩いていたら(旦那は部屋で寝ていた)、通りすがりのお客さんに「このホテル、オートロックじゃないですよ」って言われた。普通にドアノブを押したら部屋に入れた』


初めて利用するホテルは鍵などの使い方が分からないこともありますよね。無事に部屋に入れてよかったです。もし今後コメントをくれたママと同じ経験をしたら、教えてくれた人にお礼を伝えたら急いで部屋に入りましょう。

「恥ずかしい」体験はいつか楽しい思い出になる


ママたちからは「我こそは!」と思う「恥ずかしい」体験が寄せられました。体験したときは確かに「恥ずかしい!」と感じた体験だったでしょう。しかしコメントを見る限りではママたちの中で「恥ずかしい」体験はすでに「楽しい笑える思い出」に変わっているように感じられました。もし楽しい思い出になっているのなら、誰かに話してみて笑わせられるといいかもしれませんね。

文・しのむ 編集・木村泉

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