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TVアニメ「フルーツバスケットThe Final」第11話の先行カットが到着。夾の「一緒にいたい」という言葉が!

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第11話「さようなら」より

テレビアニメ「フルーツバスケット The Final」第11話の先行カットとあらすじが到着しました。

<第11話「さようなら」あらすじ>

退院した透は、夾を前にしてつい逃げ出してしまう。会ったら笑おうと決めていたのに。うじうじ引き摺らないように、皆を、夾を困らせないようにと笑う特訓までしていたのに、涙があふれて止まらない。しかし、夾の口から発せられた「一緒にいたい」という言葉が、透を、夾を無敵にする。それは約束の終わりを意味していた。

第11話「さようなら」は、6月14日(月)25時30分よりテレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪を皮切りに、AT-Xにて放送。

配信は、6月15日(火)21時からあにてれで配信されます。

この回で登場する神様役を神谷浩史さんが担当することが発表され、コメントが到着しました。

<CV:神谷浩史(神様役)コメント>

一度映像化された作品が、原作の最終回まで同じように映像化するには相当な覚悟や作品に対する深い愛情があったのだと思います。

そのたどり着いた最後に僕の声と言うのはとてもプレッシャーでしたが、とても光栄なことと思い音を紡がせていただきました。この奇跡のような作品を多くの方に受け止めていただけたら幸いです。

原作は「花とゆめ」で1998年から2006年まで連載され、連載終了から15年以上経った今でも根強い人気を誇る、高屋奈月さんによる少女漫画。2001年に初のTVアニメ化。いよいよ2019年4月には新スタッフ&キャストで放送され、本作はその最終章となります。

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