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オリパラ事業に9億円 人件費や改修費等〈平塚市〉

タウンニュース

平塚市の東京五輪・パラリンピックのリトアニア共和国事前キャンプにかかる人件費や総合公園の改修費等が17年〜21年の5年間で合計9億1853万円に上ることが、平塚市議会9月定例会本会議でわかった。端文昭市議が質問した。

市は2016年10月、2020東京五輪でリトアニア共和国が平塚市内を拠点に事前キャンプを行う協定を同国五輪委員会と締結。17年4月には、「オリンピック・パラリンピック推進課」を新設した。スポーツや教育、経済などの市内期間・団体の代表者らで構成された「ひらつかリトアニア交流推進実行委員会」を発足し、現地視察のほか、市内小学校との交流事業などを行ってきた。

計上された予算の主な内訳は以下の通り(21年の予算は見込みで算出)。▽人件費/約3億853万円▽施設改修費/4億9353万円▽交流推進実行委員会負担金/1億991万円▽リトアニア訪問旅費等/656万円

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