GHOST 最新ライブ・フィルム、9月10日(木)東名阪上映の儀に“METAL GOD”伊藤政則氏の登壇が決定
GHOSTの最新ライブ・フィルム『2 BIG TO RIG』は、昨年9月にメキシコ・パラシオ・デ・ロス・デポルテスで開催され、2夜連続ソールドアウト、計4万人を動員した伝説的公演を完全収録。約2時間にわたるステージを余すことなく映し出した、劇場上映作品となっている。
本作が、8月26日(水)より世界同時劇場公開されることが決定。日本でも同日8月26日(水)・27日(木)の2夜連続で、『GHOST黒キネマ『2 BIG TO RIG』IMAXⓇ参列_召喚の儀』が開催される。さらに、9月10日(木)には『東名阪劇場巡礼_降臨の儀』、9月23日(水・祝)には全国21都市27館で『終幕典礼_昇天の儀』が行われる。
そして9月10日(木)、『東名阪劇場巡礼_降臨の儀』が開催されるT・ジョイPRINCE品川では、日本が世界に誇る“METAL GOD”こと伊藤政則氏の登壇が決定した。伊藤氏は、GHOST最新作にして第六の聖典『Skeletá』(2025年発表)のライナーノーツを執筆。GHOSTの歩みや来日公演を振り返りながら、その幻想的かつ荘厳な世界観を独自の視点で語り尽くす貴重なトークを披露する。
本作は、単なるコンサート映画ではない。GHOST初の長編映画『RITE HERE RITE NOW』(2024年公開)は、期間限定上映にもかかわらず世界中で大きな成功を収めた。その流れを受けて制作された本作では、「Mary On A Cross」「Kiss the Go-Goat」「The Future Is A Foreign Land」といった、アルバム未収録ながら世界的なバイラルヒットを記録した楽曲をはじめ、歴代の聖典から選び抜かれた名曲の数々を披露。約2時間にわたり、“パパ・Ⅴ・ペルペトゥア”と“ネイムレス・グールズ”の一挙手一投足を、まるで最前列で見届けているかのような臨場感で体感できる機会となる。
さらに、本作の日本語字幕入り劇場版トレーラー(FULLver)も初解禁された。
GHOSTのライブを追体験したい熱心なファンだけでなく、初めてGHOSTの世界に触れる観客にとっても、『2 BIG TO RIG』はその場にいるかのような究極の没入体験をもたらす作品に。映画館での上映を前提に16mmフィルムで撮影された本作は、ご家庭では決して味わえない大スクリーンならではの圧倒的な映像美と、「静寂」と「ダイナミズム」を兼ね備えた迫力の音響によって、観る者をメキシコ・パラシオ・デ・ロス・デ・ポルテスの熱狂へと誘う。