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岩田剛典 ソロ初アジアツアー「Takanori Iwata ASIA TOUR 2025-2026 SPACE COWBOY」東京・有明アリーナ公演2daysを完遂!

WWSチャンネル

「Takanori Iwata ASIA TOUR 2025-2026 SPACE COWBOY」(※提供画像)

三代目 J SOUL BROTHERSと、ソロアーティストとしても進化を続けている岩田剛典が、ソロとして初めてとなるアジアツアー「Takanori Iwata ASIA TOUR 2025-2026 SPACE COWBOY」を先月、地元・愛知でスタートさせ、続く東京公演が昨日12月20日(土)・21日(日)の2日間にわたって有明アリーナで開催された。


【写真】ソロ初アジアツアー「Takanori Iwata ASIA TOUR 2025-2026 SPACE COWBOY」東京・有明アリーナ公演2daysを完遂した岩田剛典(全11枚)

SPACE COWBOYと名付けられた本ツアーは、幼い頃から強いロマンを抱いていた「宇宙」をコンセプトに創り上げられ、ライブの最初から最後まで一貫して、宇宙という未知の旅へとワープするような世界観に仕上がっている。

冒頭、宇宙服風の衣装に身を包んだ岩田剛典が登場すると、アリーナは宇宙空間に一変。ソロとして初のドラマタイアップとなった新曲「Reaching for Your Light」、そして今年2月発売のユニバーサルミュージックとタッグを組んだ1作目のシングル「Phone Number」を立て続けに披露した。「Phone Number」は自身初の「オリコン週間合算シングルランキング」1位を獲得した楽曲で、パフォーマーだけにとどまらない、歌手としての岩田剛典の底力をライブでも見せつけた。

スタートから一気に観客を宇宙へといざなった岩田が、「隣の惑星からやってきましたエイリアン、岩田剛典と申します」と世界観にマッチした自己紹介をすると、会場からは笑いとともに「岩ちゃん!」という大きな歓声が上がった。

続くパートで披露した新曲「ダンスフロア」はNew Jack Swing調の楽曲。「ダンスフロアで踊ろう/リアルな瞬間を感じよう」という歌詞の通り、ステージでの一瞬一瞬をめいっぱい楽しむ岩田の笑顔が印象的なステージだった。ライブの定番曲にもなりつつある「Paradise」では、曲に合わせて観客と一緒に手を振ると、ペンキブラシ型のライトスティックの波が会場を彩り、一体感のあるパフォーマンスで感動を誘った。

今年も残すところ10日ということで、一年を総ざらいする中で、「約4か月にわたってHIP POP Princessという日韓合同オーディションに携わらせていただいたのですが、エンタメを志す若い子たちの夢を追いかける姿に、僕も初心を思い出させられました」と刺激的な日々を振り返った。

New Album「SPACE COWBOY」の中でもひと際異彩を放つバラード「時計」を情感たっぷりに歌い上げた後は、衣装をチェンジ。ゴージャスな黄色のファージャケットを身にまとって再び登場した岩田は、ディスコファンク調のアップナンバー「Step to the Moon」で後半に向けて一気にギアを上げた。

ここで、東京公演2日目にはサプライズゲストとしてRIEHATAが登場。戦友のライブを盛り上げるため駆けつけると、岩田とともに日韓合同オーディションのプロデューサー陣によるタイトル楽曲「Do my thang」をパフォーマンスした。RIEHATAは「宇宙に来ちゃいました!みなさんお邪魔します!」と今日限りのわずか1曲のステージで会場を沸かせた。

続く「TORICO」で盛り上がりは最高潮に達し、真冬の会場が一気に真夏の空気になると、巨大なビーチボールがアリーナを転がり周り、トロッコに乗った岩田剛典が観客とのコール&レスポンスを楽しんだ。

「今年は芸能人生の中でも価値観ががらりと変わった一年でした。自分は表現者として何を伝えたいのかを見つめ直した結果、人はいくつになっても新しい自分に生まれ変われる、その言葉に尽きる。僕は人生を賭けてそれを体現していきたいです」と今後の新たな挑戦も予期させるような言葉を残した。また、「このツアーは来年海を越えます。MATE(三代目 J SOUL BROTHERSのファン名称)のみんな、旅行がてら会いに来てね!」と話すと、ファンに対する感謝の想いを込めて自ら作詞した「Only One For You」で本編を締め括った。

アンコールは、RIEHATA振付で、Performance MVも話題の新曲「CROWN」。燃えるような全身赤の衣装とサングラスで再びステージに現れた岩田は、東京公演1日目、SNS企画を通して、オーディションによって選び抜かれた総勢34名のダンサーとともにステージを盛り上げた。岩田剛典とMATEは、全23曲(2日目のみ全24曲)、2時間超の宇宙旅行を楽しんだ。

愛知・東京に続き、年明けには大阪・三重、そして海外にも挑む岩田剛典。アーティストとして新たな輝きを放ちながら、さらなる旅へと歩みを進めていく彼の今後の展開にぜひ注目してほしい。

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