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堀ちえみ、舌がんの罹患後に想像だにしなかったこと「何故生きながらえたのか」

Ameba

2019年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみが13日に自身のアメブロを更新。舌がんの罹患後に想像だにしなかったことを明かした。

この日、堀は「今日のお昼休憩では、広い部屋で一人でぽつんと。セブンイレブンで買った」とコンビニエンスストア『セブン‐イレブン』で購入した商品を公開。「糖質を控えたハムチーズデニッシュ。ザク盛りヨーグルト。ベーコンペッパーマカロニサラダ。ホットコーヒー」と紹介し「館内のセブンイレブンで購入し食べました」とつづった。

続けて「私はがんになってから、いろいろな皆様のご尽力により、ギリギリ生き延びることができています」と述べる一方で「何のためにあの時に、人生を終われなかったのか?何故生きながらえたのか?考えさせられた一日となりました」と告白。「こんなに上手く発語できない私が、病前よりも、遥かに話をする状況が多くなるなんて。想像だにしていなかった」と明かし「私が口を開くことで、誰かの命を守れて救えるのであれば、私が生き延びた意味もあるのでしょう」としみじみつづった。

最後に「この世は温かい人の方が多いなと、しみじみそう思うのでした」とコメント。「今日もいろんな方々のやさしさが、心に沁みたなぁ」とつづり、ブログを締めくくった。

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