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ロボット世界大会へ出場!印西市立原山小学校を卒業した子どもたちが快挙

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ロボット世界大会へ出場!印西市立原山小学校を卒業した子どもたちが快挙

この3月に印西市立原山小学校を卒業した子どもたちが米国開催のロボット競技の世界大会に出場することになりました。

原山小在学中に、全国大会で優秀な成績を収めて派遣されるもので、「優勝を目指します」と意欲的です。

世界大会で優勝を目指す

同小の当時6年生の8人のチーム「ブルーデージー(花言葉で「協力」)」が青少年のロボット競技大会「ファースト・レゴ・リーグ」(FLL)の地区予選、全国大会を経て、5月31日〜6月2日に米国で、90チームが参加する世界大会に出場します。

FLLは9〜16歳を対象にしたロボット競技大会で、世界110カ国が参加しています。

全国大会では、さまざまな課題に挑戦

今年2月に開催の全国大会には40チームが参加。

課題のミッションやイノベーションプロジェクトなどに挑戦しました。

ロボットは縦、横、奥行きとも20cmほどの大きさ。

レゴ(R)のブロックや、モーター、センサーなどを組み合わせて土台となる部分を作り、そこにミッションを攻略できるようなアタッチメントなどを付けるなどして組み立てます。

マイコンを内蔵し、自律的に動きます。

競技ではロボットを動かして、与えられた約15のミッションを制限時間内にどう攻略するかを競います。

イノベーションプロジェクトは、大会から出されるテーマに対する研究活動を発表。

同チームは「テクノロジーの力で、ピアノを楽しく演奏できる仕組み」をプレゼンテーションしました。

ロボット競技に取り組む「ブルーデージー」の皆さん

生きる力も向上、米国では英語で発表も

児童は、「ロボットを制御するプログラミングを何度も作り直したりするのが大変でしたが、ミッションを攻略でき、楽しくなりました」「力を合わせてアイデアを出したのが楽しかった」などの感想を話してくれました。

同校の松本校長(当時)は「情報活用能力は、学習の基盤となる大切な力です。

コンピューターサイエンス系の技術を、低学年から身に付けることは、さまざまな教科での資質・能力を向上させるだけでなく『生きる力』も高めることができます」と話しています。

5月の世界大会は、中学1年生として参加。

小学校卒業後も集まって練習します。

世界大会も課題は同じですが、英語で発表するため、英語の勉強にも力を入れています。

松本博幸校長(取材当時)

印西市立原山小学校
電話番号/0476-46-1701

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