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「年上彼女のここが好き!」年下彼氏の赤裸々エピソード #2「収入とバランス」

ウレぴあ総研

30代を過ぎると、周りにいる素敵な男性はどんどん結婚してしまうもの……。年上男性に目を向けると既婚者、または独身貴族など、探すのがどんどん難しくなってしまいがち。そこで、気にかけたいのが年下男性です。

年下であれば、素敵な男性もまだまだ婚活市場にいる可能性が高いです。ただ、そこで気になるのが「年下の男性は、年上の女性をどう思っているか?」というところ。

そこでこの記事では、実際に年下彼氏と結婚した筆者の夫意見も含めて、年上彼女がいる人、さらに年上彼女と結婚した男性から聞いた赤裸々エピソードを紹介します。

「僕は34歳なのですが、なかなか給料が上がりません。そのため、結婚相手には安定した職業に就いていて、結婚後も仕事を続けてくれそうな女性がいいなと考えています。

今の彼女は42歳で、職場では役職つきの高給取り、おまけに仕事も好きみたいです。年下の可愛い女性もいいなと思う時もありますが、若い女性ほどお金を持っている男性になびいていく気がします。

そういう意味でも、僕にとっては若い女性より年上の方がいいのだと感じています。やはり、僕のような状況の男性だと『結婚したら養ってほしい』と思っている女性とは上手くいかないのではないかと…。

彼女は仕事も順調で、僕より全然給料も高いです。結婚してもお金で困らないというのは、安心以外の何者でもないと思っています。

今は同棲中ですが、家事はほぼ僕がやっています。彼女は仕事が得意な分、家事は少し苦手。お互いに良いバランスが取れているのではないかと思っています。」(34歳/会社員)

仕事に自信がない男性のなかには、あえて安定した職業についている女性を求めるというパターンも少なくありません。とくにある程度の年齢で、すでに役職にもついているならば、出世コースは間違いないでしょう。

婚活で女性が仕事をアピールすると「煙たがられるのでは?」と思う方もいるようですが、それはあくまで稼ぎのある男性や、女性より立場が上になりたいと考えている男性だからこそ。必ずしも全ての男性がそうとは限らないので、結婚後も仕事を続けたいと考えているなら恋活、婚活の場でアピールしていくのもいいかもしれません。

(mimot.(ミモット)/みくまゆたん)

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