30年の時を経て復活!北野『ウミハサム神戸』で“新感覚”の刺身バーガーを実食 神戸市
11月21日、北野エリアにオープン!ハンバーガー店『ウミハサム神戸』(神戸市中央区)で提供されているのは、前代未聞の”刺身バーガー”!「聞いただけでは、どんな味なのか想像がつかない!」という人がほとんどではないでしょうか?
ひと口食べると、新感覚ではありながら「なぜ今までなかったのだろう?」と思うほどのおいしさ!これまでのハンバーガーに対する固定概念が吹っ飛ぶ結果となりました。今回はそのおいしさの秘密をご紹介します♪
場所は各線・三宮駅からハンター坂をのぼっておよそ10分。ポップな水色の外観が目印です。
看板商品である「刺身バーガー」の誕生秘話を伺うと、「実は30年ほど前に父が三宮で販売していたものなんです」とオーナー。その味をまた再現したいと店のオープンを決めたそう。
オープンに際し様々な刺身で試作を行った結果、店では4種のバーガーを楽しむことができます。
しかしながら、肝心のオーナーはなんと”刺身嫌い”!「それでもこのバーガーはおいしく食べられるんです」とにっこり。それを聞くと、どんな味わいなのかめちゃくちゃ気になりますよね♪今回は特に人気だという「マグロアボカドバーガー」をいただくことに。
磯っぽさを抑えながら魚の美味しさを引き出すため、ソースや具材、さらにその具材をどのような層にするかまで細かく調整。また製造に30時間を要するというバンズは”一番の要”になっているそうで、ネギの香ばしい風味を感じられるのがポイントなのだとか。
期待高まる中、さっそくひと口!魚の臭みは感じないのですが、マグロの刺身ならではのおいしさは守られたまま。アボカドのほか揚げたワンタンの皮、大葉などがサンドされており、様々な食感と味わいが混ざり合います。
初めて食べる味わいですが、バランスがとれておりめちゃくちゃおいしい!オリジナルブレンドの魚粉をふんだんに使用した和風ポテトもバーガーとの相性抜群なので、これはぜひ一度体験してもらいたいです。
さらにこの日は、この時期特におすすめの「真鯛だしのあったか和風スープ」もいただくことに。鯛のほぐし身が入っており満足度も高く、少しピリ辛な味付けでかなり温まります。バーガーやスープはテイクアウトも可能となっていますよ♪
「実際どうなんやろ?と感じている人も多いかもしれませんが、だまされたと思って一度食べてみてほしいです」とコメント。次は真鯛のバーガーに挑戦したいな♪と思いながら店を後にした記者なのでした。
場所
ウミハサム神戸
(神戸市中央区山本通2-3-12 1F)
営業時間
11:00~15:00/18:00~23:00
定休日
水曜日