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本当は認めたくないけど…。『年取ったな、私』と実感した出来事って?

たまひよONLINE

※写真はイメージです
※写真はイメージです


日々は昨日の延長線上にあるため、なかなか自分の変化には気づきづらいもの。
でも、ふとしたときに、「あれ……私、年とった!?」と自覚するとそのショックははかりしれないものです。また、年齢を感じるポイントは人それぞれ。口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちは、どのようなときに実感しているのでしょうか。
「老けた?」と本当は認めたくないけど、顔のシワも人生を生き抜いてきた大人の勲章!全人類年を取るんだ!と、自分自身を勇気づけつつ、自虐も含めたママ達の声を集めてみました。

見た目の変化が…


「目の下の皺がくっきりはっきり。この季節特有の乾燥によって補充してもさらに水分が失われています。年取りましたわ」

「若白髪体質なので、髪の毛の白髪は全然ショックではなかったのですが、去年ぐらいに鼻毛に白毛を発見。さすがに鼻毛に白いのは今まで無かったので『おー、これが老化の白髪か』と思いました」

「手の甲が砂漠状態。手荒れの跡の黒ずみと、乾燥によるシワたるみ。
手のひらを見れば、指に細かい縦皺がいっぱい、指先が白くなってカサカサ。ハンドクリームでカバーしきれなくなりました…」

「40代前半で眉に白髪を発見した際はショックでしたねぇ。抜いてなかったことにしていましたが、最近は増えすぎて放置です…」

「顔のたるみ! 気づいたら、下がっていました。やばすぎる!!老けて見えまくり!」

「最近すごくショックだったのは、首のシワです。横ジワは、若い頃からある体質だったので諦めてましたが、ちりめんジワのような縦に入る細かいシワを見つけてしまった時はかなり衝撃でした。正面から鏡を見ている時は見えないんですが、首を動かした角度によって出現するんです……」

「私が1番年を感じたのは、手首のシワです。一度気にするとすごく気になってしまって……面倒くさがりの私ですが、最近クリームを念入りに塗るようにしています。手って人によく見られると思うので、これからは気を付けようと思いました」

「足の裏がカサカサして靴下が引っかかる…一部、ひび割れもあって痛い。何これ!老化?同い年の旦那もあるか確認したんですけど、旦那は「まだ」。ショック(笑)保湿をちゃんとしようと」

昔と違って体力が…


「ソファに座った途端にやってくる眠気」

「フローリングの上に座ってちょっとした作業をしたあと、立ち上がろうとすると足や腰が痛んでスッと立てないこと。体幹は強い方だと思ってるんですが、それでも年齢には勝てません」

「コンセントとカーペットで蹴躓く」

「立って靴下履こうとするともたついて時間がかかる」

そのほかにも…


「老眼の自覚とか、話が聞き取れないことが増えたとか、集中力が落ちたとか、朝眠いのに目が覚めてしまうとか。45歳過ぎたらぼろぼろとあります」

「休みの日は何をしよう?と以前は思ってたはずが、今はとにかく何もしたくないしできない。短時間のパートなのに平日疲れて疲れて、休日は動けません」

「私は40前半ですが、職場で話してても、私は当たり前にシニアグループ(ごめん笑)の立場での物言いになっちゃうし。若い人に対して、「お若い方」という尊敬の念がわいてきてしまう。ホント歳取ったと思いますよ」

「テレビに映るアイドルが全部一緒に見えたり、『最近の若い子』という表現が増えたり。『アレ……アレよアレ!』と言葉が出てこないとか、みりんを買いに行ったのに別の物を買って帰ってきたりなど忘れん坊になったり、デニムなど似合わない服が出てきたり、生活の節々に加齢を感じます」

「肉を食べるともたれるようになった。氷入りの飲み物が受け付けなくなった(真夏でも常温がMAX、基本ホット)」

「松坂大輔が引退しましたが、
甲子園で活躍しているときから引退するときまでをテレビで見知ることが出来たこと。
何というか、人の人生を若い頃からその未来までを見ることが出来たということに、自分も年を取ったんだなあと感じました。」

一番大きなところだとやはり白髪で年齢を感じる人が多いよう。若いころある人だと増えても気にならないところですが、突然増えるとやはりダメージ大。
ただ、年を重ねたことで落ち込むよりも、笑って受け入れられるのが一番かも? 健康に気をつけつつ、笑いジワを増やしていきたものですね。

(文:ふくだりょうこ)

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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