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日本初の干潟で養殖された牡蠣「ひがた美人」。生産地や味の特徴は?

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日本初の干潟で養殖された牡蠣「ひがた美人」。生産地や味の特徴は?

日本初。干潟養殖された牡蠣「ひがた美人」って知ってる?

実は3月〜4月と春の時期も旬だといわれている牡蠣。すっかり冬の食べ物だと思っている人も多いのではないでしょうか。そんな牡蠣のなかでも注目されているのが「ひがた美人」。

2014年から販売が開始されている「ひがた美人」は、干潟での養殖技術をオーストラリアから輸入し、日本初、日本唯一の干潟養殖で作られている牡蠣です。ひがた美人が育つのは、たくさんの希少な生き物たちの宝庫、中津市沿岸にある瀬戸内海最大の干潟「中津干潟」。

この記事では、ひがた美人の生産地や味の特徴、魅力をご紹介します。

大分県中津市沿岸で育った「ひがた美人」とは?

ひがた美人の生産地は、大分県の中津市です。

九州のなかでも、瀬戸内海に面した福岡県豊前市から大分県の国東半島にかけて広がる豊前海干潟。そこのほぼ中央にあたる大分県中津市沿岸にある、瀬戸内海最大の干潟「中津干潟」で育ちます。

中津干潟は、多種多様な生き物たちが暮らしており、毎年渡り鳥もやってくるようなたくさんの希少ないきものたちの宝庫。通常、牡蠣養殖は常時海水の中ですが、干潟養殖では1日2回の干潮時に、風と日光にあてることが繰り返されます。

ぷりっとした食感と強い甘みが特徴

干潟養殖で適度な刺激を与えられ、ひと粒ひと粒バラバラの状態で育つひがた美人は、独特の歯ごたえと、深い味わいが生み出されます。特に見た目が美しく、潮の満ち引きがつくるぷりっとした食感と強い甘みが特徴。

子どもにも女性にも食べやすいサイズで、肉厚な身と甘み、プリッとした歯ごたえと、小ぶりな牡蠣に濃厚な旨みがぎゅっと詰まっていますよ。

購入方法は?オンラインでも買える?

ひがた美人は、生産地に行かなくても公式オンラインストアで購入できます。通常は冷凍牡蠣だけの販売ですが、現在は期間限定で生牡蠣の購入も可能ですよ。

生牡蠣は、500g(15粒程度)、1kg(30粒程度)、50粒のラインアップ。冷凍牡蠣は、30粒、15粒から選べます。冷凍品は、最新の冷凍技術であるCAS凍結を使用しているため、獲れたての味わいを逃さずに楽しめますよ。

このほかにも、かきめしの素やアヒージョ、オリーブオイル漬けといった加工食品もあるのでチェックしてみてくださいね。

海外でもブランド牡蠣として知られ、評判の良い「ひがた美人」

海外での評価も高く世界中でブランド牡蠣として食べられている、干潟で育つ牡蠣。日本唯一、干潟での牡蠣養殖をおこなうひがた美人は、小ぶりなサイズ感で、その中にぎゅっと旨みが凝縮されています。

生のまま食べるのはもちろん、炊き込みごはんにしたりソテーしたりと、食べ方はさまざまです。自分好みの食べ方を見つけて、旬の味を楽しんでくださいね♪

※掲載商品の情報は公開時点のものです。時期によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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