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山本耕史、木村拓哉との“不思議な共演”に脱帽「存在感はすごかった」

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山本耕史、木村拓哉との“不思議な共演”に脱帽「存在感はすごかった」

ゲームソフト『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』完成披露記者発表会が10日に都内で開催され、主演を務める木村拓哉をはじめ、玉木宏、山本耕史、光石研、中尾彬、総合監督の名越稔洋が登壇した。



本ソフトは、2018年に発売された『JUDGE EYES:死神の遺言』の続編。前作から3年後の世界を舞台に、「不条理」や「正義とはなにか」というテーマに、壮大なリーガルサスペンスが描かれる。


前作に引き続き、主人公の元弁護士・八神隆之を演じた木村は、名越監督から「前作は海外でも大きな反響があった」という話を聞くと「とても嬉しいですね」とにっこり。八神の魅力について聞かれると木村は「ブレないのが強みですかね」と回答するが「でも彼を支える周りのキャラクターも素敵で、世界観全体が作品の魅力だと思います」と周囲を立てる。

そんな八神を取り巻くキャラクターも魅力満載。伊勢佐木異人町の裏の裏まで知り尽くしているという古参の便利屋・桑名仁を演じる山本は、「事務所の人から『木村さんと共演するけれど会えない役がある』と聞いて、どういう仕事なのかなと思ったら、こういうことでした」とオファーを受けたときのことを振り返る。


さらに山本は「画面のなかで木村さんと会話するという不思議な共演だったのですが、それでも存在感はすごかったです。いろいろご指導いただいて、勉強になりました」と感謝を述べると「木村さんとは、以前ドラマ(『華麗なる一族』)で兄弟役として共演させていただいたのですが、ゲームのなかでも緊張しました」と木村の存在感に脱帽していた。


「RK」という半グレ集団を立ち上げ、神室町の裏社会掌握の隙を窺うリーダー・相馬和樹を演じた玉木も、木村との共演は刺激を受けたようだ。

玉木は「木村さんが好きで、映像作品を観ていて、この世界に入りたいと思ったんです」と明かすと「そんな方と共演できて嬉しかったです。でも声だけの共演だったので、ぜひこのゲームを実写していただいて、リアルに共演したいなと思いました」と思いを述べていた。


前作に引き続き、リアルな物語が展開する本作。木村は「現場全員で頑張って作りました。ゲームという独特な世界観で在りますが、僕ら普段実写でやっている立場からしても、『こんなにリアルにできるんだ』とプレッシャーを与えられるぐらいの作品になっています」と自信をのぞかせていた。



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