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悠木碧・梶裕貴が西尾維新作品を朗読 詠唱劇『新本格魔法少女りすか』配信公演、10月6日よりスタート

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悠木碧、梶裕貴

西尾維新作『新本格魔法少女りすか』シリーズの完結を目前に、『新本格魔法少女りすか』1巻を毎週違う声優がリレー朗読する『詠唱劇「新本格魔法少女りすか」』の公演が決定した。2020年10月6日(火)の『第一話 やさしい魔法は使えない。 ~act.1~』では、 水倉りすか役を悠木碧、 朗読・供犠創貴役を梶裕貴が演じる。

2003年以来17年ぶりに連載が再開した西尾維新による『りすか』シリーズ。西尾維新の処女作として2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言使い』でスタートした『戯言シリーズ』や、2006年に化物語からスタートした『物語』シリーズなどがアニメ化もされ有名だが、今回復活した『りすか』シリーズも現在メフィストにて『新本格魔法少女りすか ラストオブ魔法少女』と題して連載されており、12月のノベルス最終巻にてシリーズ完結を予定している。

(C)西尾維新・講談社/詠唱劇「新本格魔法少女りすか」製作委員会

講談社とOfficeENDLESSの共同プロジェクト『詠唱劇「新本格魔法少女りすか」』は 無観客ライブ配信公演として、毎週火曜日21時に配信予定。声だけではなく、配信で伝わる新たな空間『詠唱劇』を目と耳で体験できる。

(C)西尾維新・講談社/詠唱劇「新本格魔法少女りすか」製作委員会

『新本格魔法少女りすか』とは、心に茨(いばら)を持った小学5年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、 “魔法の国”からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険(ファンタジック・アドベンチャー)。

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