【綾瀬市】 あやせローズガーデンに地元名産品の自動販売機設置
綾瀬市が4月25日、「あやせローズガーデン」の管理棟に地元の名産品の自販機を置いた。管理は市商工会が担う。
昨年春にオープンした同園は累計15万人以上が訪れ、多い日は1日4千人を記録した。園内には地元の名産を販売する店舗はなく、新たな賑わいを地元の店舗へと広げることがねらい。
商品のひとつ、吉祥(吉岡東)の「紅白菊芋粉末」は自家農園で育てた菊芋を粉末化。水溶性食物繊維を多く含み、ほんのり甘い。菓子工房 パレ・ド・モンパル(大上)の「あやせサブレ」は高座豚をモチーフにしたサブレと市の花・バラをイメージしたサブレ。Farine et vin KaZe(吉岡東)の「花酵母レーズンパンラスク」は同園のバラから採取した酵母を使ったレーズン食パンのラスク。re.table(寺尾中)の「ガトーウィークエンド」はフランスの伝統菓子をアレンジしたキューブ型の逸品。日本茶碧寧太(綾西)の「薔薇茶緑茶ブレンド」は湯を注ぐと、鮮やかな緑茶の中にバラの花びらが浮かぶ。(株)今井養蜂場(深谷上)の「ばら蜜」は同園で集められたバラのはちみつ。透明感があり華やかな香りが楽しめる。