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リアム・ペイン&ルイ・トムリンソンが再会 「ツーショットが見られるなんて」1Dファン歓喜

Techinsight

リアム&ルイの久々ツーショットにファンも大喜び!(画像は『Liam Payne 2019年9月14日付Instagram「L is for...」』のスクリーンショット)

現在活動休止中の英ボーイバンド「ワン・ダイレクション(1D)」のリアム・ペインとルイ・トムリンソンが、スペインのマドリードで開催された「Coca-Cola Music Experience Festival」で再会を果たした。ルイとのツーショットを公開したリアムのSNSには、再会に歓喜するファンから多数のメッセージが届いている。

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2010年に結成され英国を代表するボーイバンドに成長した「ワン・ダイレクション」は、音楽の方向性の違いや個々の活動に専念したいという理由から2016年3月より活動を休止中だ。現在はゼイン・マリク、ナイル・ホーラン、ハリー・スタイルズ、リアム・ペイン、そしてルイ・トムリンソンの5人それぞれがソロアーティストとして音楽活動を行ったり、リアリティ番組の審査員や俳優などとして活躍している。

そんななか、現地時間13日には「Coca-Cola Music Experience Festival」に出演するためスペイン・マドリードを訪れていたリアム・ペインとルイ・トムリンソンが再会を果たした。リアムがステージに立った13日は、ナイル・ホーランの26歳の誕生日だったためリアムはステージで、

「ナイルの誕生日を祝福するのを忘れちゃったって、ルイと話してたんだ。」

とメンバー2人に言及、歓喜の声をあげる観客とともにナイルに向けてバースデーソングを歌った。

14日にはリアムがSNSで、この日ソロアーティストとして初のヘッドライナーを務める予定だったルイにエールを送り、バックステージなどで撮影されたツーショットを数枚アップ。「Liam」「Louis」 とともに“L”の頭文字で始まる仲良しコンビはファンの間で「LILO」と呼ばれているが、リアムのInstagramには

「LILOのツーショットが見られるなんて感動!」
「LILO再び! 心臓がドキドキしてきちゃった」

と2人の再会を喜ぶファンからの書き込みが続出。他にも、

「この写真を見て、思わず涙が出た」
「もう一度5人がそろったショットが見たい」
「『ワン・ダイレクション』の活動再開を、ずっといつまでも待ち続ける」

といった長年のファンからの熱いラブコールが見受けられた。

ちなみに14日のステージではルイが「ザ・キラーズ」の2003年のヒット曲『Mr. Brightside』を熱唱し、こちらにも

「素晴らしい歌声だった!」
「オリジナル・バージョンよりも、ルイの歌ったカバーの方が好き」

とルイのパフォーマンスを絶賛するコメントが多数あがっていた。

まるで「ワン・ダイレクション」の“ミニ同窓会”と化したマドリードでの「Coca-Cola Music Experience Festival」、ファンにとってはたまらないひと時になったようである。

画像は『Liam Payne 2019年9月14日付Instagram「L is for...」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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