【富士・シュリンプス】エビ料理専門店でエビ三昧! オマールエビのうま味詰まった極上生パスタ
赤い外観が印象的な静岡・富士市にある「シュリンプス」。無類のエビ好きオーナーが世界中から厳選したエビを仕入れています。エビスペシャルプレートは、フリッターやガーリックシュリンプが一度に味わえる豪華な一皿です。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ赤い外観が印象的なお店
多くの人が訪れる市役所周辺は、安くておいしいランチの店がたくさん。
今回訪れたのは富士市永田町にある「Shrimps(シュリンプス)」です。
富士市役所の東側約100m、徒歩1分ほどの場所にあり、赤い外観が印象的。
2013年のオープンから12年、無類のエビ好きオーナーが世界中から厳選したさまざまなエビを仕入れ、唯一無二のメニューを展開しています。
店内は、エビをイメージさせる赤いイスが全体のアクセントになっていてオシャレな雰囲気です。
おすすめメニューは、「エビスペシャルプレート(1950円)」。ランチタイムのみの提供メニューです。
フリッターやガーリックシュリンプが一度に味わえる豪華な一皿です。
季節の野菜満載! エビをふんだんに使った生パスタ
自慢のメニューは、「エビの生パスタ 季節の彩り野菜添え(1850円)」。
エビのフリッターと素揚げした地元産の旬野菜をトッピングした豪華な逸品です。オマールエビのうま味を閉じ込めた極上ソースを、もっちもちの生パスタに絡めています。
一口食べると、濃厚なエビのコクが詰まっているのを感じます。さらにエビだけではなく、とても深い味わいが口の中に広がります。
シュリンプス・大野麻記子店長:
4種類ほどのエビが入っています。主に使用しているのはオマールエビで、オーブンでじっくり焼いて、貝類のエキスと共に煮込んで、3日ほどかけて仕上げた濃厚でコクのあるクリーミーなソースです
とても味わい深く、香ばしさもありました。
おいしさのポイントは、生クリームとバターを加えて仕上げること。これで、エビのうま味とコクを包み込みマイルドになり、パスタにもよく絡むんです。
淡路島の製麺所から取り寄せる生パスタ
麺はモチモチしていてソースとの相性も抜群で、よく絡んでいます。
使用している生パスタは兵庫県・淡路島にある110年を超える製麺所から取り寄せていて、昔ながらの製法を生かしたもちもちの麺が特徴です。
トッピングのエビは“ソフトシェルシュリンプ”
さらにパスタの上にもエビが乗っています。
このエビはソフトシェルシュリンプという脱皮直後の殻が柔らかいエビです。
殻が柔らかいエビなので、頭から尻尾まで食べられるんです。
中からエビのエキスがぶわっと出てきて、身も詰まっています。殻ごと食べれるので、エビの風味がさらに増します。
地元農家から仕入れた旬野菜
エビだけでなく、野菜もふんだんに使用されています。
季節の野菜は、地元農家から仕入れています。レンコン、ピーナッツカボチャ、四角豆、ゴボウ、ゴーヤ、ズッキーニなど種類も豊富です。使用する野菜は季節によって異なります。
そして面白い野菜もありました。見た目はトマトのように丸っとしていますが、これはナスなんです。
富士市産のマイクロナスと呼ばれるものです。
かむ度にその野菜のうま味が出てきます。旬の甘長トウガラシもソースにつけて食べると絶品です。
ソースが濃厚でコクがあるので、トウガラシの爽やかさをより感じます。
エビ好きが関東圏からも訪れる店
さまざまなエビを一度に堪能できるパスタはなかなかありません。
シュリンプス・大野麻記子店長:
お店に来られる方は、エビ好きな方が多いですね。市役所が近いので市役所に来た方も来られます
なんと関東圏から訪れる客もいるそうです。
エビ好きにとって、大満足間違いなしの一皿。トッピングの野菜は季節によって変わるので、何度訪れても楽しめます。
富士市役所周辺を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがですか。
■店名 Shrimps
■住所 静岡県富士市永田町1-87(宮本ビル1F)
■営業時間 11:30~13:30
18:00~20:00
■定休 火
■問合せ 0545-52-2556
■駐車場 2台
※この記事は2025年11月22日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。